上杉憲寛ゆかりの宮原御所跡。
明照院の特徴
御所山薬王寺明照院は歴史的な場所で、足利高基にゆかりのある寺院です。
上杉家の人々が住んだ宮原御所跡に位置し、文化的な価値が高いです。
静かな環境で心落ち着く雰囲気が体験できるスポットです。
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古河公方・足利高基の四男で上杉家に養子入りした上杉憲寛(足利晴直)が廃嫡された後移り住んだ宮原御所跡。僅かに土塁などの遺構が残ります。
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| 名前 |
明照院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御所山薬王寺明照院の寺伝では次のように言う。天文4年足利義舜が宮原に村に住んでいたことに因み、ここを宮原御所と称した。義舜が卒して後、侍臣追福ため天文14年11月に本寺を創建し「御所山」と号した。本堂・薬師堂・御所堂などがあった。北方に小祠があり、御所明神を祀る。御所明神とは、義舜のことである。いろいろと調べ思案するに、諸書に「義舜」の名を見ない。或いは、「義舜」は「義明」の誤りか?以上、上総国町村誌「宮原村」より上総八十八寺巡礼 二十二番札所。