隠れた力石、三十の謎!
海運稲荷神社の特徴
民家の一角に位置する、静かな海運稲荷神社です。
駐車場の奥に隠れた、見つけにくい神社です。
力石が置かれた境内には、独特の歴史があります。
民家の一角にある稲荷神社です。他の方の写真を見ると広いのですが、おそらく最近家が建って規模縮小となったのではないでしょうか??
神社名を記したものが一切ありません。
御祭神は社名から推測出来るのみ,御由緒も不詳です。海運ということですので,まだ海岸線がこの近くまであった時代,漁民達の尊崇を受けて祀られたのでしょう。現代にあっても,境内はきちんと整備されていらっしゃるようです。鳥居前の数台分の駐車スペースは月極駐車場になっているようですね。参拝者用ではありません。
月極駐車場で確認したlol海運稲荷神社普段駐車場で、素通りしていた力石あります重さは、三十の下の文字が読みづらく、「三十四〆目」、「三十八〆目」、「三十九〆目」とも読める。そうです。
さい銭箱もない。社務所もない。神社の名前も朽ちていてわからない。本当にここは海運稲荷神社?(笑)
| 名前 |
海運稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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駐車場の奥にあるため、やや見つけにくいのは難点か。創建は1655年らしく、意外と歴史があるようだ。社殿は新築されてから、まだ年月はあまり経っていないように感じた。狛狐に大量のミネラルウォーターが供えられていたのは謎ではある。花壇は花々が咲き誇り見頃だった。