祖師谷の湧水池で癒し散歩。
つりがね池公園の特徴
祖師谷に位置する小さな湧水池で、鯉が泳ぐ情緒ある公園です。
仙川の水源としての重要な役割を果たしている池が魅力です。
地元住民が訪れる静かな環境で、散歩や休憩に最適な場所です。
祖師谷・成城を循環するコミュニティバスのルートを歩いていたら、地下から水音が聞こえて来た。やがて『つりがね池公園』のバス停の前に出た。そこの十字路が少し坂になっていて、下るとすぐ左手に池があった。寒空の中、公園内の椅子とテーブルに陣取り、子供たちが遊んでいた。池の水は澄んでいて往時の面影がある。かつての水量はかなりあったのであろう。雨ごいでこの池に鐘を抱いてお坊さんが飛び込み、雨を降らせたという伝説があるそうだ。
散歩での訪問となります。住宅街にポツンとある世田谷区立の公園です。生い茂る木々の中を歩き抜けて行く際には赴きを感じます。抜けた先にはベンチが3つあり、池が見渡すことができます。浅めの池には鯉が泳ぎ、風情を感じることができます。池の近くにテーブルもあった為、休みながら食事もとることが可能となっています。何気なく立ち寄ったものの新しい発見をすることができました。何事も行動することの大切さを学びました。
湧水池の周りを囲む小さな公園です。お手洗いはありません。散策向きで、遊具などはありません。
池に鯉がいて 近寄るとよってきます。昔は亀が甲羅干ししたのを見ましたが、いまも亀はいるのでしょうか?
背後に竹やぶがあるからなのか、池があるからなのか、とにかく夏場は蚊が多いです。一匹を叩き潰しても、その間に別の何匹もの蚊に吸血されているという有り様です。蚊と格闘している間に手足が血塗れということも珍しくありません。行くなら、虫除け用品が必須です。
上空から見ると細長い「ひょうたん」のような池がある公園。大小様々な樹々が生えており、かつての世田谷の植生をしのばせます。周囲の土地より一段低いところにありますから、昔は(おそらく今も)湧水が溜まる池だったのでしょう。ここを出た水は、暗渠となって住宅の間をぬって数百メートル進み、仙川へと合流します。
せたがや百景にも選ばれている公園は、1974年に池の周りの湿地帯を埋立てて公園として整備されました。住宅街の中にある小さな自然は、四季の移り変わりを感じることが出来ます。
祖師ヶ谷の住宅街にある公園。そんなに綺麗な池ではありませんが、錦鯉や亀がいました。昔は湧水だったみたいですが、枯れてしまい今は水道水を補給循環しているみたいです。お散歩で立ち寄るにはとても良い公園でした。
小さい公園ですが、いい感じです。弁天社があります。
| 名前 |
つりがね池公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3417-9575 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷5丁目32−33番11 |
周辺のオススメ
仙川の水源のひとつとなっている貴重な湧水池です。