築100年の古民家で味わう、宝石のような前菜。
桜梅桃李 鶴川香山園の特徴
町田市の歴史あるお灸殿が店舗の和食屋です。
小宇宙のような器盛り付けで楽しめる前菜9種が魅力です。
旬の地場食材を使った本格和食を堪能できる特別な場所です。
町田市鶴川香山園内に今年1月オープンした和食レストランで夜ご飯、鶴川駅から徒歩数分のロケーションで100年以上の歴史あるお灸殿が店舗になっているんです。いわて蔵ビールヴァイツェンで乾杯、前菜メニューから旬菜9種盛り合わせをチョイス、炉端焼きから選んだ伴助ほっけは脂ものって旨い、横浜はまぽーくのしゃぶしゃぶもオーダー。黄金色も美しくスープに野菜を投入してしゃぶしゃぶ、シャキシャキ野菜と一緒に召し上がれ、〆の土鍋飯は秋っぽい栗ときのこ、栗もホクホク沢山おかわりしちゃってお腹もいっぱいに。駅近なのに全く別世界で別空間の厳かな庭園にあるレストラン、今回はアラカルトですがコースも色々あり思ったより気軽に楽しめました。
鶴川にこんな素敵なお店ができたなんて!町田出身としてはとても嬉しい発見でした。古い邸宅を再開発して、プチ高級なレストランに。高級と言ってもランチは3000円前後で、かなり満足感のある前菜、主菜に小さいデザート付き。訪れた日は平日でしたが、かなり奥様の会合で賑わっておりました。その日は雨だったのですが、雨の中の庭園もなかなかに風情があり、まるで観光地に来ているかのような気分になれとても良かったです。English:Don’t fooled by the rating, that’s the proof of authentic places here in Japan 😉I’m so happy that I found this place and I’m sure it will be popular amongst tourists too. Amazing food, brilliant and tranquil vibe and garden. The lunch course is just around 3000 yen with a gorgeous set of appetisers, main and a mini dessert. It could be busy even on weekdays, so make sure to book beforehand.
【歴史ある古民家で味わう、旬の地場食材と本格和食】築100年超の趣ある建物と庭園に囲まれて、まるで時がゆっくり流れるようなひとときを過ごしました!季節の恵みをいただくディナーを堪能してきました。今回いただいたお料理・前菜盛り合わせ・炉端焼き ほっけ・旬菜しゃぶしゃぶ・季節の土鍋ご飯前菜は色彩も美しく、目と舌で楽しめる盛り合わせ。大ぶりで脂がのったホッケは、炉端の香ばしさがたまらない!しゃぶしゃぶは出汁の香りに癒されつつ、豚肉としゃきしゃきの野菜が優しく体に沁みわたります。そして感動の〆は、甘み際立つホワイトコーンの土鍋ご飯!季節の味をふっくらと炊き上げた贅沢な逸品でした。お料理すべてに「一つの食材、一食への想い」が感じられ、見た目にも美しく、まさに“心に残る和食”でした。静かな庭園を眺めながら、都会の喧騒を離れたような時間を過ごせる“隠れ家”。和の美しさと食の豊かさを堪能したい方に、ぜひおすすめです。
初めて伺いました。庭園、旧家も本当に素晴らしかったです。たくさんお客さんもいらっしゃっていて期待度が高まりました。器、雰囲気は素晴らしくゆったりとした時間を楽しめる感じでした。ただまだオープンしたばかりでオペレーションが悪くバタバタ感がありました。まず、料理の提供がバラバラでメインの料理がでてきてかなりあとに土鍋ご飯。正確には鉄鍋ご飯。メインに間に合わなかったご飯だけを食べてしばらくするとお味噌が。ご飯を食べる時間は15分位だったのでまさか味噌汁があとからでてくるとは思いませんでした。アルバイトらしき方だったので提供は出てきたものを運んできていただけだと思うのでお客さんが多すぎて把握ができていないようでした。料理に関しては地物野菜という事で楽しみにしていましたら野菜がパサパサ。作り置きの時間がかなり長かったかと思います。少しだけ下味がついていれば野菜の甘さも引き立つのかなと感じます。オリジナルの味噌が付いていましたが正直合いませんでした。今日の一品も鯛と餅米の道明寺。ここで!?と感じました。鯛と甘い餅米は合いません。順番的にもメインの前にアクセントをつけたかったのかなと思いましたが、水で口の中をリセットしないと甘さが強すぎました。メインは牛タンのビーフシチューをお願いしました。牛タンはしっかり煮込んであり箸で切れるくらい柔らかでした。ただかなり平らな皿に盛り付けてあったのでソースが残ってしまい、バケットが欲しいくらいでした。せめてスプーンがあればよかったかとおもいます。甘味は何種類かから選べるようになっていましたが、小皿にちょこっと出てきました。甘味もコースの1つなので器にはもう少しこだわって欲しいと感じました。最後にゆず緑茶とメニューの〆に書いてあったので少し楽しみにしていましたが緑茶の中にゆずの皮が入っているだけでした。香りはしますが、味は緑茶。これだったら抹茶の香りがたつお茶の方が合うとおもいます。金額的にはそこまで高額ではありませんが二人で1万円位であればもう少し配慮は必要な感じがしました。席数が多く満員だったのでオペレーションの悪さが目立ちましたが、料理の提供の仕方、作り方は見直して頂きたいです。雰囲気がある場所ですので、それに見合った料理、提供をお願いしたいです。
グランドオープンしたレストラン、「桜梅桃李鶴川」でランチをいただきました。予約必須で早めに取る必要があります。前菜小鉢8種地場野菜のサラダ本日の一品メイン料理(肉or魚)おひつごはんお味噌汁甘味ゆず茶前菜小鉢が目にも鮮やかで心を奪われます😊本日の一品は旬の筍のあんかけ。大好きなメニューです😍メインは牛たんシチューを選びました。肉厚で美味しいお肉最高😆ご飯がおひつで来るのも嬉しいです。たっぷりいただきました。お味噌汁は具沢山で生姜がしっかり効いていたのも良かった◎素敵な建築物でゆったりとした時間を過ごせて楽しめました。
駐車場🅿️なし自転車ラック🚲なしランチは、予約必須です。いつの間にか美術館から素敵なレストランとカフェに変わっていましたね。忙しくてずいぶん先の予約になり、メールでお店に予約確認したところ、遅い時間にも関わらずお返事頂き時間を間違えていた事がわかり助かりました。車で訪問、道を挟んだ駅側にある大型の有料駐車場を利用しました。時間があったので、園内を散策。園内には大きな木がたくさんあり、とても落ち着きます。だいぶ手を入れたようでこれから春になり植物の成長が楽しみです。店内は、靴👠を脱いであがります。お店に入り、この場所の歴史などを見ると知らなかった事がいくつもあり勉強になりました。お店の入り口付近には町田の名産物が並んでいます。席の準備ができると順番に案内されます。お席は、縁側の角席で景色がとても素晴らしい席に案内していただきました。お料理は、写真のとおりとても綺麗で予想を裏切らない美味しいお料理でした。コースになっておりメインのお料理を選ぶ感じです。食後のゆず茶は、韓国料理のゆず茶とは違い甘味はありません。コストパフォーマンスは、抜群でした。
鶴川駅の近くに、神蔵家の旧家屋をリノベーションして開店。まだ、開店したばかりなので、多数詰めかけていて、予約が無いと入店出来ません。食事処であり、立派な庭園がありますが、時間を掛けて楽しむ事は私には難しい。開店間もない影響なのか、レジ周りのオペレーションが回っておらず、週末の3時は入り口が大混でした。もっと良い場所になって欲しい。
2025年早々にオープンしたレストラン。100年以上の歴史ある建物は見応えがあります。冬は廊下が寒く、店内から庭を見渡すことは叶いませんでしたが、春〜秋は良い景色を楽しめるであろうことは想像に難くありません。オペレーションはオープンしたてということもあり、慣れない点も見受けられましたが料理は見栄えも良く美味しかったですね。これから人気が出るスポットだと思います。駐車場は無いので、注意してください。**桜梅桃李(おうばいとうり)**とは、桜・梅・桃・李(すもも)の木がそれぞれ異なる花を咲かせるように、人もそれぞれの個性を持ち、自分らしく生きることが大切であるという意味の四字熟語です。
| 名前 |
桜梅桃李 鶴川香山園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-1720-2683 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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桜梅桃李 in 鶴川鶴川にある日本料理屋さん.〈注文品〉【前菜9種盛り合わせ】:2178円【横浜はまぽーくのしゃぶしゃぶ 1人前】:2068円【伴助 ほっけ】:1958円【とうもろこしの土鍋飯】:1738円〈ドリンク〉【知多 ソーダ割り】:1078円【ぴいひゃら 純米吟醸】:1078円.〈メモ〉気になるお店があるから一緒に行ってみないかと友人に誘われて訪問したお店25年9月.火曜日の夜20時に2名で予約して伺い、店内2〜3割方埋まっているといった状況でした.・前菜9種盛り合わせ前菜9種は下記の内容となっていました◯南瓜の擦り流し◯小松菜のお浸し◯玉子豆腐◯もずくのとろろ掛け◯秋刀魚の南蛮漬け◯サツマイモとリンゴのクリームチーズ和え◯柿の白和え◯海老と湯葉のジュレ◯鴨肉の黄身寿司こちらは大きな木の器の上に小さな宝石のように一口サイズの料理が並べられており、それぞれが小宇宙の様に個性を放っている所が素敵です個人的に特に好みだったのは「南瓜の擦り流し」・「秋刀魚の南蛮漬け」・「海老と湯葉のジュレ」の3種類南瓜の擦り流しは口に含むと濃厚な舌触りの中に南瓜特有の自然な甘みが溶け込み、じんわりと温もりを与えてくれる優しい味わい秋口の肌寒さを和らげる様な安心感があり、心をホッと落ち着かせてくれる逸品で美味しかったです!秋刀魚の南蛮漬けは秋刀魚の脂の旨味と甘酸っぱい南蛮酢が見事に調和しており、噛むごとに秋刀魚のほろ苦さと脂の甘みが酸味に抱かれて弾け、口の中で「秋」が感じられるテイスト南蛮漬けという調理法が旬魚の魅力を最大限に引き出していてとても美味しかったです!海老と湯葉のジュレは視覚的にも可愛らしく、まとめて口に含むとまずぷるんとしたジュレが弾け、その中から海老の旨味と湯葉の繊細な風味が溶け出す様なイメージひんやりとした喉ごしも心地良く、前菜の中でも特に爽快さを残してくれる逸品で非常に美味しかったです!・横浜はまぽーくのしゃぶしゃぶ横浜はまぽーく/水菜/ネギが付いたしゃぶしゃぶのセット、2人前からの注文との事で今回は2人前でオーダーです出汁は昆布を入れたもので、ポン酢又は自家製出汁、柚子胡椒をつけて食べる形式でした横浜はまぽーくはバラ肉部位が使用されており、大皿全体にびっしりと敷き詰められての提供豚肉を一切れさっと泳がせると脂が程良く溶け、出汁に淡い旨味が滲む所が素敵でした口に運ぶと最初に脂の甘さが広がり、そのあとから赤身のコクがしっかりと追いかけてくるイメージ舌の上でとろけるような柔らかさは甘美で上質な豚肉の旨みがダイレクトに楽しめて最高でしたポン酢でいただくと爽やかな酸味が全体を引き締め肉の甘さを際立たせるテイスト自家製出汁に付けると出汁と肉の旨味が重なり合い、口中にじんわりと広がる奥行きのある美味しさに変化する所が良きでした柚子胡椒をほんの少し添えると爽快な香りとピリッとした刺激がアクセントとなり、重くなく幾らでも食べれてしまいそうな軽快さが感じられて堪りませんでした!水菜やネギは豚肉と共に鍋にくぐらせることでシャキシャキとした食感を保ちつつ、肉の脂を受け止めてくれる名脇役的存在豚の脂の旨みに野菜の爽やかさが合わさり、口の中で絶妙な調和を見せるしゃぶしゃぶメニューで堪らなく美味しかったです!・伴助 ほっけ丸々としたほっけが炉端で焼かれ、レモン/大根おろしが添えられての提供でしたこちらは皮がパリッと香ばしく焼かれ、箸を入れると身がふっくらとほぐれ脂のりの良さが目に見えて分かる程の感覚が堪りません口に含むとまず香ばしい皮の風味が広がり、続いて身から溢れる旨味と甘みがじんわりと舌に伝わる様な味わい大根おろしと合わせて食べるとしつこさがなく、後味はスッキリとキレがあるため何口でも食べ進めたくなるテイストで非常に美味しかったです!・とうもろこしの土鍋飯飲み会の〆として注文したご飯ものこちらは黄金色のとうもろこしが白いご飯の上に散りばめられ視覚的にも非常に華やかでした土鍋ご飯は米の甘さととうもろこしの自然な甘味が重なり合い、噛むほどにじんわりとした旨味が広がる様な味わいとうもろこしの皮のプチッとした食感と、粒の中のジューシーな甘さが心地よいアクセントになっていて素敵すぎます、、味付けは控えめで素材本来の力を活かしたシンプルな仕立て食事の締め括りに相応しい滋味深いテイストでとても美味しかったです!.お店は小田急線鶴川駅北口から歩いて3〜4分程度の所にあります北口を出て正面に進み3号線地点で信号を渡って右折、そのまま直進し続け2つ目の曲がり角地点で左斜め後ろ方向に入り少し進むと右手側に見えてくる鶴川香山園内に位置する店舗様町田市鶴川で百年以上の歴史を持つ「お灸殿」での営業をされており、店内はその歴史を感じる荘厳な内観で非日常的な感覚の元食事を楽しむ事が出来る空間お席は2名掛け/4名掛けテーブル席が複数の全体で約70席前後での構成客層は友人同士/ご家族といった所で、訪問時は3〜4名で雰囲気の良い飲み会をしている友人同士層がボリュームゾーンとなっている印象を受けました中々鶴川といったエリアに降りる事はないもののお料理・接客のどちらも素敵だったのでまた遠くない内に再訪したいなぁと思います!美味しかったです、ごちそうさまでした(*´◒`*)