一番好きな小籠包、日本本店。
點水樓本館の特徴
台湾で人気の小籠包が楽しめ、絶品の味わいです。
フカヒレやナマコなど、豪華な8品目のコース料理が魅力です。
上品な佇まいの中華屋で、特別な食事会にぴったりです。
料理は8品目のコースで小籠包、フカヒレ、ナマコなど美味しくいただきました。ナマコは生の刺し身でなく、煮込んであり、初めての食感でした。
上品な佇まいの中華屋さんコースを頼みましたが、どれも美味しかったです。量もそんなに多くなく、彩り豊かでした。
台湾の皆さんとの食事会で訪問しました。台湾の大手食品メーカーの経営だそうで、ご常連のおすすめ料理をいただきました。「天然野菜の七彩小籠包」は、七色の天然色が映えます。白一色が「豚肉小籠包」、白と黄緑が「ナズナ小籠包」、黄色「蟹黄小籠包」、白黒グレー「黒ニンニク小籠包」、濃緑「パクチーと鯛の小籠包」、オレンジ「麻辣小籠包」、白赤「XO醤小籠包」。見ているだけでお腹いっぱいの感じですが、全体的に小籠包の中の肉汁はやさしい風味で、「麻辣」以外は食べやすかったです。やはりこの手のパターンですと、見た目の色合いよりも、ノーマルの「豚肉小籠包」がオーソドックスで個人的には好みでした。「金華ハムとコーチンの煮込みスープ」ですが、鶏スープが滋養強壮には良いと台湾の方の話を聞きながらいただきました。クコの実が浮いており、薬膳スープっぽさの香りがありながらも、鶏と金華ハムの旨みがふんだんに出ており、美味でした。デザートでは「アロエのレモンシロップ」に台湾らしさを感じました。青檸檬の輪切り+ほんのり酸味のあるレモンシロップ、そして久々に食べたアロエの歯応えが、個人的にはホッとできる味わいで、はるか昔のブーム以来久しぶりに「アロエ」を食べた気がしました。また初めての味わいだったのが「天然野菜の彩り心太軟」。ナツメにひと口サイズの餅がはさんであり、シロップがかかっています。和菓子にも通じるような上品な甘さが心地良かったです。
休日昼にヴィーガンコースを頂きました。どのお皿も繊細で丁寧な味付けで普通に美味しい料理でした。ヴィーガンでない人にもおすすめです。店内も広々として良い雰囲気です。
| 名前 |
點水樓本館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5363-7220 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目16−1 カノウビル 1-4F |
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台湾で食べた中で一番好きな小籠包のお店の日本本店。前回は感動したが、今回も美味しかったが前回よりも少し小籠包の皮が厚くなった気がした。