大久保利通終焉の地、静かなオアシス。
清水谷公園の特徴
紀尾井町と麹町に囲まれた、豊かな緑が広がる公園です。
都心のオアシスとして、静かで落ち着く空間が魅力です。
大久保利通公の碑や歴史ある跡地が点在する公園です。
紀尾井町と麹町に挟まれた樹々の多い高低差のある公園です。都会のど真ん中なのに、静寂と自然に包まれた心の落ち着く空間が心地よいです♪
何気なく公園の中に入ってみると、大久保利通終焉の地と言う日が立っており、とても驚きました。公園はビルの谷間にあり、とても緑が生い茂ってここが赤坂エリアでは内科料の錯覚に陥ります。公園の規模はそこそこ大きくて中に池もあり、子供連れと言うのは、大人が少し散歩をするような場所です。歴史的スポットと区の講演を一緒にする試みは、とても素晴らしいことだと思いました。歴史の勉強にもなりますので、今度子供を連れてきたいと思います。ビル陰と異なり、木陰はやはり体感温度が少し低く感じられますね。
【都心のオアシス】見どころある史跡も多数あります。
こんな所に…アオサギ!オブジェかと近づいたら動き出した。公園も静かで一休みするのにいい所かと思います。おにぎりが美味しかった。
都会の中の静けさ。フラッと立ち寄った清水谷公園。公園の名前よりニュー・オータニ前と言った方が分かりやすいかも。公園自体は大きくないけど、余り人も来ないし、通りも大通りから外れてるから静か、もみじの奥には池もある。大久保利通にゆかりがあるらしく、石碑が建てられている。今年最後の紅葉!
紀尾井町ビルから赤坂見附に抜ける近道との記載につられて写真の門から入りました。少し急な降り階段を下がっていくと木々と自然な感じを味わえる素敵な公園でした。直前に喫煙コーナーがあってかなり息苦しい思いを強いられることを除けば満点の公園です。
清水谷公園のあるこの辺りは、江戸時代の紀伊家、井伊家の屋敷境にあり、この境が谷であったことと、紀伊家屋敷内に清水が湧き出ていたことから、清水谷と呼ばれていました。清水谷公園は麹町区清水谷の景勝地に建てられていた大久保利通遭難記念敷地一帯が同碑建設発起人から寄贈されたのを受け、明治23年に開園しました。開園された当時は、自然の地形を残した背景と四季折々の風情があり、花見の時期は賑わったようです。園内には、江戸時代の水道に使われていた玉川上水石株が展示され、水にゆかりの深いところだったことがわかります。
一歩足を踏み入れると、都会の真ん中にいるとは思えないくらい静かで落ち着く場所です。
東京の真ん中にあって、残された自然の緑と水でマイナスイオンを体感できるプチオアシスといえる。紀尾井坂の変にて倒れた右大臣大久保利通公を哀悼する碑があります。
| 名前 |
清水谷公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5211-4243 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/shimizudani-ko.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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紀尾井町ホテルニューオオタニ前の一等地にある公園大久保利通襲撃地であるので、かなりでかい哀悼碑があります。紅葉も終わった時期でもあり、あまり魅力を感じませんでした。