小伝馬町の独特な神社、こじんまりと魅力満載!
千代田神社の特徴
小伝馬町交差点に面し、レアな幟が目を引く神社です。
中央区に位置する小さな神社でこじんまりとしています。
町内会館と一体となったユニークな建築が特徴です。
町内会館と一体となった神社。太田道灌にルーツを遡るとの事。鳥居が低くて頭をぶつけるのでご注意。
小伝馬町駅でこの神社の名前を見掛け、名前に惹かれ参拝することにした。建物の壁面にちょっと設けられているだけのとても小さな神社だが、江戸城内から遷座してきたという大層な由緒を持っている。
御祭神不明。創建年はハッキリしないのだが、長禄年間(1457年~1460年)と言われている。太田道灌が関わっていると言う説がある。社殿は関東大震災と太平洋戦争で焼失した後、昭和33年 1958年に再建された。小伝馬町のエレベーター出口から徒歩すぐ。迷う事も無く着けるだろう。土日祝日は周辺の雰囲気が落ち着いていて、ゆったりした気持ちでお詣りができる。
民家の一部が神社?面白い作りの神社です。なお、鳥居は木製でした。
こじんまりしている。埋もれている。
他ではみない建築ですね。良い雰囲気の神社です。
千代田神社と言うものの、中央区にある神社。これは千代田村と呼ばれて江戸城内の地にあった稲荷社を、住民と共に慶長年間(1596-1615)に当地へ移転したことから、旧地名を冠して千代田稲荷と称したためと言われている。創建年代は不詳ながら、太田道灌が御霊を千代田の御城に祭り鎮守としたことに由来するらしい。徳川綱吉の時、太田の旧臣、長野氏詞を奉じて小傳馬町に遷座し、その後の経緯がよくわからないが、度々異変があったことから、天明年間に現在の場所に建立されたそうだ。大正12年(1923)に関東大震災で焼失、昭和20年(1945)の東京大空襲(下町空襲)で再度焼失したものを再建して現在に至っている。とても小さい社ながら、紆余曲折の歴史があったのだ。
創建年代不詳。太田道灌が江戸城に祀ったのが始まりだという。その後当地に遷座したが、関東大震災、東京大空襲と2度焼失した。1958年に有志により再建され現在に至る。年期の入った社殿で外観は倉のよう、鳥居が無ければ神社とは分からないですね。御朱印無。
こじんまりしてました。
| 名前 |
千代田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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小伝馬町の交差点に「千代田神社 小伝馬町」というレアな組合せの幟があったので、吸い寄せられた.。