歴史ある小さな神社、1457年の魅力。
常盤稲荷神社の特徴
ビルの合間にひっそりと佇む小さな神社です。
歴史深い1457年創建の神社で美しい空間を提供しています。
朱色の立派な鳥居が印象的で、訪れる人の目を引きます。
偶然発見。開発著しい常盤橋はこの小さな神社から命名されたと由緒書きにありました。
造営されて何年ぐらいかは分かりませんが、木のめっちゃ良い薫りがしていましたので、倉稲魂命様が心の中の願い事をそばで聴いてくれてはる様な気がしました。
東京メトロ半蔵門線三越前駅より徒歩6分。東京メトロ日比谷線、都営浅草線人形町駅より徒歩7分。駐車場なし。御祭神は、宇迦之御魂神。ビルとビルの間に鎮座された、小さな神社ですが、綺麗に管理されています。1457年に太田道灌が江戸城を築城された際に、京都伏見稲荷大神の御分霊を頂き、常磐稲荷と名付け、江戸城の守護神として勧請されたことが始まりだとか。御朱印はなし。
日本橋の通りから1本入ったところに有ります。ビルに挟まれていていきなりこの一角に神社が有るのは、東京ならではなのかなと感じました。御利益が有りそうです♪
小さい神社ですが、とても綺麗です。神社名は蛍光色の緑で塗ってあります。
路地にある小さな神社ですが、朱色の立派な鳥居があります。
神社としてはこじんまりしてますか、歴史はドデカイです。太田道灌の時代に遡ります。また色んな場所に移転しながら今の場所に落ち着いた様です。
小さいですが、綺麗な神社です。真っ赤な立派な鳥居があり、とても目立つのですぐに分かります。常盤稲荷は江戸城が築かれてから常盤橋に遷座したものだそうです。太田道灌が1457年に千代田城を築城したさい、伏見稲荷大神の御分霊を勧請して常盤稲荷として長く同城の守護神として尊信されたものです。千代田城が徳川将軍の江戸城として築城のさい、現在の常盤橋の辺りに遷座され、その後、日本橋魚市場内の長浜町四番地にあったものを、震災後の区画整理により換地したものです。
こじんまりと佇む綺麗な神社です。御利益ありそうです。
| 名前 |
常盤稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ビルの合間にある神社です。夜はしまっております。