街の小さな神社、浜町の愛。
大廣神社の特徴
ビルとビルの合間にひっそりとある、小さな神社です。
地元の人々に長年愛され続けている社です。
創建年代が不詳な歴史を感じる街の神社です。
地元の人たちに愛されている社。古くは新大橋の袂にあった大橋稲荷とこの地区にあった末廣稲荷を合祀して大廣神社になったとの事です。末廣稲荷は勝ち運を授け、災厄を避けるというご利益があり、大橋稲荷は橋を渡る事から念願成就、合格祈願のご利益があるそうです。この地元では東京大学に進学した学生が多いのは大廣神社のご利益のおかげかもしれません。
分かりにくい場所ですが。
ビルとビルの合間に祀られてます。幟が目印!!
⊂(・ε・`)ノシ.:∴
街の小さな神社です。地元の方にしっかり祀られてます。
創建年代不詳。ビルの間に建つ小さい社ですが、境内は緑に囲まれ社殿は綺麗にしてあり、御供え物や榊も奉納されており地元の方に愛されている神社であると分かる。日本橋エリアの浜町、実は民家が多いのだ。御朱印無。
| 名前 |
大廣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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かつて浜町界隈は大名屋敷がいくつか存在していました。大廣神社周辺は常陸国(茨城県の一部)麻生藩(外様・一万石)の上屋敷があった場所です(享保五年~廃藩まで)。代々新庄氏は、稲荷神社の篤い信仰心がありましたが、当神社との接点はありません。上屋敷の遺構や説明板はないため、当神社が目印になります。