川口公園近く 四十八夜供養塔の歴史を感じる。
上郷四十八夜成就供養塔の特徴
元禄6年造立の四十八夜供養塔が特徴的です。
川口公園への分岐点に位置し、目を引きます。
筑波郡上郷村の歴史を感じられる場所です。
元禄6(1693)年4月に造立された四十八夜供養塔は筑波郡上郷村(つくばぐん かみごうむら)にあった。供養塔に彫られた文字は造立年月や願主など鮮明に残っている。阿弥陀如来を拝む「四十八夜念仏」の行事が盛んになった江戸時代、その打ち上げとして造立した石塔が四十八夜供養塔である。上郷村は昭和28(1953)年に町制施行し、昭和30(1955)年4月に豊里町となり、上郷町は消滅した。
| 名前 |
上郷四十八夜成就供養塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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川口公園に向かう分岐点に鎮座されていました。四十八夜とは珍しいお名前ですね。