青石塔婆がひしめく大英寺で心和むひととき。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
大英寺板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
加須市(旧騎西町)の大英寺境内、鐘楼の脇に8基の青石塔婆が並んで立っています。1番左端、正嘉元年(1257)銘の阿弥陀三尊来迎画像板碑が最も旧いものです。板碑表面の磨損は激しいものの、阿弥陀如来と観音・勢至の両菩薩は確認できます。その右隣は、弘安9年(1286)銘の釈迦と阿弥陀の二尊種子板碑です。釈迦の種子バクと阿弥陀のキリークが縦に並んでクッキリと彫られています。1基おいて最も大きく完全体の嘉元元年(1303)銘の阿弥陀種子板碑、その右は文永12 年(1275)銘の板碑と並んでいます。これらは大英寺板碑として市指定有形文化財になっています。