御堂筋沿いで三津寺参拝!
三津寺の特徴
御堂筋沿いで観光スポットとして映えるお寺です。
難波と心斎橋の中心に位置するアクセスの良い立地です。
大阪メトロ心斎橋駅から徒歩圏内の便利な場所にあります。
難波、心斎橋のど真ん中御堂筋沿いにあるお寺!近代化し、お寺とは思えない趣を持っています。
御堂筋から観光スポットとして見映えよく見えるようになった。三津寺筋の命名の元。
大阪メトロ御堂筋線の心斎橋駅となんば駅との間、どちらかといえばなんば駅に近い辺りにある「三津寺」さんにお参りしてきました。正式な名前は“七宝山大福院 三津寺”で、読み方は「みつてら」なのですが、地元では「みってら」、あるいは「みってらさん」と呼ばれています。 ※松屋町を“まっちゃまち”というのと同じしくみですね。かの行基上人が天平16年(西暦744年)に創建したと伝えられているとても歴史のあるお寺で、かつてはこの辺り一帯が三津寺村と呼ばれていたこともあったそうで、今でもこちら三津寺の南側に面した東西の道は“三津寺筋”といいます。本堂は文化5年(西暦1808年)に建立されたもので、第2次大戦の大阪大空襲においても戦火を免れた貴重な木造建築なのですが、その本堂が2020年1月から4年近くの大改修工事の末、2023年11月からはカンデオホテルが入居した近代的なビルの1階〜3階部分に残され、とても不思議な空間となっています。ビルの入口を入って左側にあるその本堂ですが、誰でも中に入ってお参りすることができ、近代的なビルから一転、靴を脱いで本堂に上がった瞬間には、さながら200年の時をさかのぼりタイムスリップしたかのような感覚を覚えました。また本堂以外にも愛染明王さまの像があったり、大きなお念珠を手で引いて回しながら祈願する“繰り念珠(くりねんじゅ)”があったり、本堂の手前には鳴らせはしませんが梵鐘があったりと、一般のお寺と同様の造りが半屋内に備えられていることに、あらためて驚かされます。ちなみに繰り念珠を引いた時のカチカチという音は結構大きいので、繰る前には少しだけ心の準備をどうぞ。
| 名前 |
三津寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6211-1982 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7−12 |
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御堂筋沿いにあるビル(ホテル)の下にあるお寺さん。思ったより迫力あります。参観無料。