谷6の商店街で極上料理体験。
Osteria Oguの特徴
谷町の賑わいの中にある、お料理が美味しい居酒屋です。
シェフお任せの料理はどれも大変美味しく楽しめます。
以前はワインバーだったお店で、素敵な雰囲気が漂っています。
ふらっと入店。そう、ふらっと入りやすい親しみやすい空間が最高なのです。メニューも見てびっくり、メニュー数が多いのに価格帯はリーズナブル。気になったものをたくさん注文しました。エビマヨは750円なのに4尾入ってこの大きさ。インパクトがある!!店主気まぐれパスタも量が多い!リーズナブルな上に量も満足します!店主さんの接客も丁寧で良かったです。
めちゃくちゃ素敵すぎるわ。どれも作りたて、新鮮やし、めちゃくちゃ美味しいし、ワインもいい、高くないし、サービスも適宜やし、ええわ。
谷6の賑わってる商店街の中にあります!1軒目でも2軒目でも使えるお店です!料理も創作やけど本格な感じもして文句なく何食べても美味しかったです!やっぱりイタリアンなので個人的にはパスタが一番美味しかったので、注文必須です✨お酒もジンがいろんな種類があって楽しめました!きっと好きなジンが見つかると思います!お店の雰囲気もよく女子会でもデートでも失敗しないお店でした!
美味しかったです。
約十名の予約で、シェフお任せでお願いしましたが、どのお料理も大変美味しく頂きました。前菜は5種盛りでボリュームたっぷりサラダはお酒にあう濃いめの味付け 。干し肉の炒め物、これはくせになる味、ついつい手が出てしまう味。海老のパスタ、ぷりぷりの海老と不思議な味付けで、すご〜く美味しかった。豚肉のトマトパスタは、濃いそうな見た目で、さっぱり味つけでした。パスタ2種でかなり満腹。最後に待ってた一口ステーキ焼き加減が絶妙で、柔らかく、わさび、柚子胡椒、マスタードで味変しながら、3種の味覚を楽しみました。冷めても固くならない美味しいお肉でした。また、行きたいです!
以前は、ワインバーだったところです。一度だけ、2軒目として足を運んだというか迷い込んだことはありますが、余り印象には残っていません。ただ、そのときの記憶だと、店に入って右側にカウンター席があったようなんですが、覚え違いのようです。店に入って左側奥にカウンター席があります。入り口を入ったところにテーブル席もありますが、シェフやアシスタントとの掛け合いも楽しめる店なので、カウンター席を取るのがお勧めではあります。ただ、タイトルにも書いたとおりで、取りそろえられているワインの種類が非常に多く、色々なワインを飲み比べてみたいという場合には、ある程度大人数(3~5名)で行くのがお勧めではあります。と言うところで、ちょっと悩ましいところでしょう。まぁ、グラスで楽しむのでも良いんですが…。ワインバーですので、先にワインから始めましょう。グラスで飲めるワインは、スパークリング、白、ロゼ&オレンジ、赤が各5~6種類くらい用意されています。ボトルワインは、赤白、それぞれ5種類くらいがメニューに載っていましたが、メニューにないワインも用意してあるとは思うので、シェフをつかまえて相談しましょう。ボトルワインの価格帯は、6,000円台から上は12,000円台くらいまで、手頃なところが用意されている感じです。料理ですが、オステリアとしているのは良いと思います。イタリアンがブームになった頃というのは、今より少し厳密で、高級店はリストランテ、カジュアルな店はトラットリアと名乗っていたんですが、今ではイタリアンであるにも関わらずビストロとか名乗ってる店があって、よく分からない状態になっている中で、オステリア(osteria)と名乗っているのは好感が持てます。オステリアは、ワインを飲みながら食事をする店なので、日本で言うところの居酒屋みたいな感じです。友人や家族と気楽に集まって美味しいワインと美味しい料理を楽しむ場所です。シェフともカジュアルにやりとりができる楽しい場所です。毎度、言ってるとおりで、ため口はダメです。節度を守りましょう。ということで最初に戻って、何人で訪問するかがちょっと悩むところではあるんですよね。脱線したので料理に戻ります。アンティパストとカルネが5~6種類くらい。フリットが2種類、パスタが2種類、ドルチェが1種類用意されていました。いずれもリーズナブルを超えて、ちょっと安すぎじゃね…、という価格設定です。ポーションはそれほど大きくはないので、色々な料理を、少しずつ食べてみたいという場合にも好適です。とは言いつつ、今回4皿しか食べてないです。最初にメニューを見たときに、〆でパスタが食べれるかも…、と思ったんですが、自重しました。シェフは、岡山県の出身とのことです。岡山県と言えば、古くから畜産が盛んなところで、それが影響しているのか、カルネ(肉料理)メニューは牛肉料理のみでした。普通なら豚肉料理とか羊肉料理とかも並んでいると思うんですが、肉料理のみでした。こだわっているんでしょう。でもやっぱり、豚肉とか羊肉とかも食べてみたいなぁ…、とは思いますが…。お勧めを聞いたところ、干し肉の赤ワインソースとヨメナカセの塩焼きだということだったので、両方ともいただきました。干し肉の赤ワインソースは説明する必要はないと思いますが、問題はヨメナカセの方です。内臓肉が好きな人はわかると思いますがコリコリ、つまり大動脈のことです。名前の由来には諸説あるみたいなんですが、「下処理が大変で嫁が困る」からだそうです。他には「美味しくて嫁に食べさせない」というのもあるようです。もう一つ気になったのが、牛そずり肉の土手焼きです。そずりって何ということなんですが、骨の間にある肉をこそげ取るという意味らしいです。まぁ、マグロのねぎとろと同じ感です。ねぎとろというのは、ネギとトロではなくて、マグロの骨についている身をスプーンなどでこそぎ取る様子をねぎ取るというところが語源です。普通に和風の味付けだったので、ワインより日本酒が飲みたいと思ったりしたんですが、日本酒がメニューにあったかどうかは確認していません。ワインばかり見ていたので…。C/Pは高いと思います。料理4皿に加えて、アルコールドリンクがビール、泡、白、ロゼ、赤を各1杯で8,000円を超えてないですから…。
| 名前 |
Osteria Ogu |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6777-3666 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 17:00~23:30 [水] 定休日 |
| HP |
https://www.instagram.com/osteria_ogu?igsh=dWF1cDY2bTc3bXAw&utm_source=qr |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何を食べても美味しいと思えるお店は久しぶりでした。個人的に、店長さんのご出身の津山の名物、干し肉のお料理は食べてもらいたいと思います。そして、クラフトジンの美味しさを再認識しました。また行きたいです。