うめきた公園近くのフードマーケット。
タイムアウトマーケット大阪の特徴
雰囲気が良く、おしゃれなフードコートで楽しめます。
JR大阪駅北側、グラングリーン大阪南館に位置します。
2024年後半にはうめ北エリアとして再開発が進みます。
めちゃ雰囲気の良い、おしゃれなフードコートです。料理は各店舗で出来上がったら自分で取りに行くスタイル。サービスは当然フードコートレベルなのですが、価格帯はやや高めです。ただ、タイミングが良ければ生演奏やDJイベントが行われていて、そういう時に行くと雰囲気込みで満足度は高いと思います。テーブルにQRコードがあり、スマホからオーダーできるのは便利そうに見えるのですが、この注文システムがかなり使いづらいです。会員登録しないと毎回クレジットカード情報を入れないといけません。さらに、注文受付・確定・料理の完成・受け取り・領収書など、ひとつのオーダーに対して確認メールが大量に届くのも煩わしく感じました。また、どの店舗の料理なのかが画面上でわかりにくく、飲み物(ウーロン茶)を取りに行くために、3店舗をたらい回しにされました。システム面は正直、改善してほしいポイントが多いです。料理の味は全体的に「普通においしい」レベル。ただ、ティラミス(¥1000)はけっこう美味しくて、これはリピートしたくなる味でした。パフェやアイスもあるので、夜カフェ的な使い方にも向いていると思います。席はゆったりしていて、ワンドリンクで生演奏を聴きながらゆっくり会話できるのは魅力的。雰囲気重視で行きたい人にはおすすめです。
日曜日12時前は席はスペースかなり空いていましたが、1時過ぎには満席でした。全ての店のことはわかりませんが、量より質を大事にしており、いろんな味を楽しみたい人には和洋中などなど、楽しめます。スイーツもかなり充実。ファミリー向けとは言い難いですが、日曜日昼はチラホラ。開放的な空間でじっくり語りながら食べたい方にはいいかも?予約とかもいらないし。昼過ぎになると、席を断ちやすくする?音楽がかなりの音でなります。こちらの成功はお店ごとじゃなく、共通の食器を利用して、スタッフやお客さんがスムーズにできる点にもあるそうですよ。
今年の3月にウメキタにできた、タイムアウトマーケット大阪へ昼飲みに行ってきました。3,000平方メートルを超える広大なスペースに、関西や大阪の受賞歴を誇るシェフや地元で愛される名店、注目の新星たちのお店が集結したフードコート。お店の見た目がスタイリッシュすぎて、どのお店も同じように見えて、最初は、どこが何のお店か分かりにくかったのですが、慣れてくると大丈夫。カクテルやウイスキーのバーや、スイーツのお店などもあり、ランチ、ディナー、カフェ、飲みなど、どんなシチュエーションでも利用できそう。混んではいますが、敷地が広いので、満席ということは無さそうなので安心。料理も世界各国の料理が食べられ、また人数が多いときは、色々な料理をシェアできるので便利です。
グラングリーン大阪南館、地下1階にあるフードマーケット(食と文化を体験出来るアジア初の場所)そもそもどこにあるかと言うと、JR大阪駅北側、グランフロント大阪やヨドバシカメラの西側に位置し、2024年後半から「うめ北エリア」と呼ぶんですが一気に再開発が進んでこの春オープンしたビル群が建ち並ぶ、うめきた公園南側の新ビル地下1階。2025年6月現在、割と人もまだ少なく入りやすい印象で、大人の雰囲気たっぷりオシャレなスペースですが、主たるターゲットはインバウンドや観光客向けのサービスと言ったところなのでしょう。17のキッチンと2つのBARが入っているようで、全てキャッシュレス決済で各店舗の食器も共通で統一されているそうです。周りはベーカリーショップなど別のテナントも入っていて、雰囲気を損なわずオシャレな統一した店舗デザインとなっているので、大人数や家族連れではチト気が引けるかもしれませんね。まあすぐ近くにうめきたグリーンプレイスという大衆向けフードコートもありますが。
| 名前 |
タイムアウトマーケット大阪 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5−54 Grand Green Osaka South Building B1F |
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OPEN時からすると、席にも少しゆとりが出てきた感じです。土日祝のランチ時は、まだまだ多いですが。テイクアウトのみでも利用OKなのが有り難いです。情熱うどん讃洲・あやむ屋・渡邊咖喱・座銀 DIVeRSITY・セイイチロウ ニシゾノ…など、大阪でお馴染みの店舗の進化系が楽しめます。歩いて廻るだけでも楽しくなるマーケットです。個人的には中庭の景色が大好きです。サイト解説によると…メディアの地元編集者が選りすぐった名店を一つ屋根の下に集結させた「タイムアウトマーケット」がアジア初進出!17のキッチンと2つのBarが集う、総席数約800席の空間だそうです。