上賀茂神社の静寂とカキツバタ。
大田神社の特徴
上賀茂神社の境外摂社であり、恩多社とも称される神社です。
歴史的な価値を持つ大田神社のカキツバタ群生地には圧巻の美しさがあります。
静寂に包まれた住宅街に位置し、散歩の終点として最適な場所です。
上賀茂神社の境外摂社で、別名「恩多社」とも言われています。式内社で、主祭神は「天鈿女命」です😊大田神社の横には毎年 カキツバタ が一面に咲き、地元の人はもとより 観光客も訪れる穴場スポットです。例年なら、5月中旬頃が見頃ですが、今年は気温の高い日が何日か続いたせいか、ゴールデンウィーク前から見頃となりました🎵今日、訪れたのですが(5月6日現在)早く咲いた花は少し萎れかけていたように思います。ご興味のある方は早めに行かれる事をお勧めします✨上賀茂神社からも近いので、景色を楽しみながらハイキングされてもいいですよ☺️いつもは大田神社は無料ですが、カキツバタの咲く期間は300円を納めて下さい。入り口には、焼き餅や葵の苗を販売されています。
小さい静かな神社。5月には「カキツバタ」が観られるとの事で観賞には「協力金」が必要らしい。祭神の「アメのウヅメ」は「天孫降臨」のトップバッターで降臨阻止に立ち向かう「サルタヒコ」を撃破したツワモノ。その後もイロイロ頑張ったらしい。さて、5月7日カキツバタを観賞。少し盛りは過ぎたか?しかし、イイね。「神山や おほたの沢の杜若ふかきたのみは いろにみゆらむ」藤原俊成・・・杜若(カキツバタ)の高貴な色は、いちずな色(恋・想い)に思われて・・・みたいな感じ?(知らんけど・・・)。婦人会?の売店で「葵」購入。(思いがけず、嬉しい!。)
このGWに京都旅行を考えられている貴方に、是非歩いて頂きたい散歩コースの終点が、この大田神社です。朝早くこちらを始点にして頂いた方が、素晴らしい景色をほぼ独り占めできる事かと思います。日本固有のカキツバタが美しく風にそよぎます。上品な紫色の花に艶やかな緑色の葉。佇む姿は凛とした女性そのものです。思いの他、池の大きさは小さめでしたが中々の群生に思わず息を飲みました。300円が必要です。大田神社側には、社家町(代々神職を継承する氏族のこと。奉職する神社の近くで社家の家が集まった場所)があり、上賀茂神社の社家町は、清らかな明神川の流れに沿って軒を連ねる様もが美しく印象に残ります。この街並みから上賀茂神社そして下鴨神社のルートが私のお気に入りです。丁度、葵祭の頃(上賀茂神社の祭)でもあるので散策頂けると嬉しいです。
上賀茂神社の境内外摂社で、800メートルほど離れてます。御祭神アメノウズメの命です。摂社が3社ありました。御朱印は記帳していただけます。かきつばたが有名のようですが、まだ2月なので当然であるが池しか見れず面影はありました。
閑静なエリアでここの紅葉も見事です。天鈿女命が祀られてます。
上賀茂神社から歩いて参拝誰もいなくてとても静かな所でした参道脇に社務所があり、ベルを鳴らすと出てきてくださり、御朱印をお願いしました。
まだまだ緑。ですが、神社は秋の風情を感じさせてくれます。
延喜式神名帳記載の古い神社で恩多社ともいわれています。鎮座年代はわかりませんが、上賀茂神社より古いです。賀茂県主族移住の前から在住の農民から福神として信仰を集めていました。上賀茂神社創建後、摂社となりました。御祭神は天細女命は神話の天岩戸開きの際、岩戸の前で神楽をされた神で、芸能上達のお願いをされる方が多いとのことです。京都市バス4系統で行けるようですが、わからなくて私は京都市営地下鉄北山駅から30分ほど歩きました。
5月上旬、京都の中で新緑を感じ、、また杜若も素敵でした。いい時間を過ごせます。車も何台か置ける場所があるのでよかったです!
| 名前 |
大田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-0011 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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清々しい雰囲気のある神社です。また、池のカキツバタも見ごたえがありました。主神は、アメノウヅメノミコト社殿に掛かる陽の光が神々しいかったのを覚えています。