木更津を望む日の出スポット。
磯子間坂第二公園の特徴
日の出が見える絶景スポットとして人気です。
天気の良い日は木更津を眺望できる公園です。
北東側にはひばり御殿の跡地があります。
小さな空き地です、公園と言うには、小さいので開放的に遊べる場所ではないと思います。東京湾は見えますよ。
天気の良い昼間は東京湾越しに木更津を眺める事ができます。夜でも僅かに光が。
東京湾の眺望に優れる。
公衆用水道あります。
☆磯子間坂第二公園の北東側にあるNICハイム磯子は「ひばり御殿」の跡地。1952年美空ひばりが16歳の時、磯子区間坂の台地に「ひばり御殿」が建てられ、下町の磯子区滝頭から引っ越して来た。 大卒初任給7~8千円の時代に当時の美空ひばりの年収は2,700万円もあったという。800坪の敷地に106坪、15部屋の白亜の2階建てだった。庭には芝生が敷き詰められ、10mのプールもあった。真下には海が広がり、下の国道には修学旅行のバスが停まったという。1959年昭和34年度版の磯子区明細地図を見ると、父親の本名の「加藤増吉」と記入された家を確認することができる。1963年小林旭と結婚して世田谷区上野毛の新居に移転するまで美空ひばりはここに暮らした 。そして今この場所にはマンション「NICハイム磯子」が建っている。そうと知らなければここに「ひばり御殿」があったとは想像できないだろう。その「ひばり御殿」も昭和44年度版の地図を見るとすでに更地になって姿を消している。すぐ横の坂道「間坂」を登ると、そこにはかつて「旧東伏見邦英伯爵別邸」があった。「ひばり御殿」が建てられた頃、1954年に西武グループが「旧東伏見邦英伯爵別邸」を買取り、食堂7室・客室4室の「横浜プリンス会館」として営業をスタートさせている。現在はその横浜プリンスホテルもなくなり「Brillia City 横浜磯子」のなかの和食レストラン「中村孝明 貴賓館」 となった。
| 名前 |
磯子間坂第二公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-761-0081 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子3丁目13−18 |
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