上赤塚氷川神社で心静かに。
上赤塚氷川神社の特徴
上赤塚氷川神社は厳かな雰囲気で、訪れる人を引き寄せます。
小さな神社でも、手水と灯篭が整ったしっかりした造りです。
駅前の通り沿いに凛とした佇まいを見せる、威厳ある神社です。
駅が近いので人通りが多い。小さな社です。
こじんまりしていますが、厳かです。
上赤塚氷川神社。
とてもこじんまりとしながらも、手水も(しかも新鮮な水が張っている)灯篭もあり、しっかりとした神社です。元は、昭和7年赤塚氷川神社を勧請して地元町会の鎮守としたといういわれがあります。そうはいっても歴史はすでに80年を超えてます。神社というと長い歴史に目が行きますが、短くてもしっかり地域を守ってきた大切な鎮守様なんですね。
ドトールでマップ見てたら近くにも神社発見!⛩歩いて行ける距離なので、初詣巡りにお参りして来ました。バス通りに面しているこじんまりしたお社ですが、狛犬さんが凛とお迎えしてくれますw
この神社の前をよく通るけど、名称は知りませんでした。東上線の下赤塚駅は、昔の地名をそのまま付けたものだが、この神社も創建当時は上赤塚村だったのだろうか?(ただ、赤塚村と下赤塚村は聞いたことがあるけど、上赤塚村なんて初耳です)お参りしたことはありませんが、通る度に気になっているものがあって、それは狛犬なんです。狛犬は仏教伝来の時、百済の聖明王が仏教の経典や仏像とともに守り神として献上したそうで、本来は高麗犬と書いて(こまいぬ)と読んでいたらしく、面白いことに、口を開けた阿形が狛犬で、口を閉じた吽形は獅子なんだそうです。で、狛犬というのは本来、頭に角があるんですが、今は両方ともに獅子なんですよね。これはこの神社に限ったことじゃなくて、ほとんどの神社が獅子になってるんですよね。因みに、狛犬が置かれるようになったのは鎌倉時代で、それまでは天皇の宮殿の御簾の前に置かれていたそうです。さらに付け加えると、阿形と吽形というのは古代サンスクリット語(古代インド語)の最初の文字が阿で、最後の文字が吽だったそうで、それをこの世の始まりと終わり,と解釈して使い初めたそうです。
駅前の通り沿いに凛と建っていました。
小柄ですけど威厳のある神社でした!♪
| 名前 |
上赤塚氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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2023年12月25日㈪パーキングの隣に小さな神社。いいねー。