綾瀬川ほとりの散歩道。
元蛇橋公園の特徴
綾瀬川のほとりに位置する心地よい公園です。
散歩道としての利用に最適な静かな場所です。
近隣で夜釣りを楽しむことができるスポットがあります。
直ぐ近くの綾瀬川で夜釣りをしてました。鰻2匹釣りましたよ😃
綾瀬川のほとりにある小さな公園。土地区画整理組合の解散記念と書かれた大きな石碑があります。隣の桑袋記念公園とセットで土地改良、区画整理の完成を記念したものでしょう。それほど大きな公園ではありませんが、春は桜が咲き、それなりに美しいです。「元蛇橋公園」という名前は、ここに蛇橋という橋があったことを記念したものです。昔、綾瀬川が大雨で氾濫しそうになった時、このあたりの名主で新八という者が、対岸の堤防を切って村を救いました。しかし対岸の住人に捕まり、袋だたきにされて死んだと言われています。このことは幕府にも知られ、新八の家名はお取潰しとなり、残された新八の母親は嘆き悲しみ、「新八よ、蛇になれ、親子ともども祟ってくれよう」と言いながら綾瀬川に身を投げました。それからというもの、このあたりに大蛇が出て人を襲うようになったとの伝説があり、ここにかけられた橋も蛇橋と呼ばれるようになりました。なお、大蛇は供養されて現在は出ないそうです。(参考資料:足立区公式サイト「名主新八と蛇橋」・八潮市公式サイト「八潮のむかしばなし(十七話)蛇橋)
こちらも、区画整理で出た土を盛った感のある、公園です。全面的に土で、芝/雑草で覆われていて、気持ちが良いです。子供のころ、蛇橋があって、言い伝えに怖かった印象がありましたが、いつの間にか、なくなっていたのですね。
| 名前 |
元蛇橋公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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散歩道のようです。