赤い幟が目印の静かな神社。
太郎稲荷神社の特徴
住宅地の中にある小さい神社で、赤い幟が目印です。
一葉さんの作品に登場する、歴史ある場所での参拝ができます。
通りから一歩入ると、静寂に包まれた雰囲気が広がります。
【住宅地の中の稲荷神社】通りがからなければ分からないが、通るとすぐに分かる、こじんまりだが目立つ神社。人がいる感じでもないので、夜に通りがかるとそこそこ怪しい雰囲気。でもお昼なら風情もあって、趣深い。
一葉さんの「たけくらべ」に出ていたので行って来ました。途中、土砂降りの雨が降り、止むまで佇んでいました。
どこにでも居るんだな太郎。なんにでも、なれるんだね太郎。願い事が叶うなら太郎になりたい。
下町まちしるべ 旧光月町光月町は、現在の松が谷三丁目付近に誕生した。明治三年のことである。そして、同五年には、新堀川上流にある筑後国柳川藩主立花私邸跡を合併した。合併とはいえお互いに離れ、飛地であった。さらに明治二十四年になると最初に光月町と名付けられたところが松葉町に変わったことから立花私邸跡の部分が光月町になった。昭和十八年、本町は下谷区光月町と浅草区光月町に分かれた。しかし、同二十二年の台東区発足にともなって、再び統合され光月町となった。町名のいわれは、近くにあった東光院の「光」と燈明寺の「明」をもとにして名付けられたと言われている。
江戸時代に柳河藩の大名であった立花家の上屋敷があったところ。
住宅街にある小さな小さな神社お参りをしてきました。御朱印はありません。
周辺も住宅街ですので割と静かな場所ですが、通りから一歩入っただけで更に静けさが増しついつい鈴緒もそっと揺らす程度にしてしまいます。静かな分、集中して願い事を頭に浮かべることができリラックスもできます。私は愛する方の健康を祈願しによく立ち寄ります。好きな場所のひとつ。
| 名前 |
太郎稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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赤い幟が目印。細い参道を進むと本殿があります。古い写真などが飾ってあり、地元の方々の信仰の深さを知る事が出来ますね~本殿の左側には石の祠がありました。