酒問屋信仰の聖地、酒樽の奉納。
新川大神宮の特徴
奉納されている酒樽が目を引く神社です。
新川大神宮は酒問屋の守護神として崇敬されています。
江戸時代から続く酒関係の信仰の中心地です。
奉納されている酒樽が目を引きます。お酒の神様なのか、それ関係の会社さんから崇敬を得て居るみたいです。
伊勢神宮の遙拝所との事。神明造のスッキリした社殿で、摂末社はなくシンプルな境内です。お酒に関わりが深い神社とのこと、一斗樽が沢山奉納されていました。
21/4月参拝無人の神社HP上に酒問屋の守護神として崇敬を集めてきた神社とされ、御神徳として酒類業界をはじめとする社業繁昌のみならず、ソムリエ・ワインアドバイザーや酒匠、唎酒師などの酒類関連の資格合格との記載があり、多くの酒樽が奉納されているされている御神徳にあやかってかこの神社の隣は酒フーズ健康保険組合のビルとなっている鳥居の前に八紘一宇と記された石碑が建っており大戦時は上に砲弾などが乗っていたものと思われる。
ビルの谷間にある神社。綺麗に掃除されていて玉砂利も敷き詰められいる。酒樽の奉納されているところを見ると愛されている神社。
社殿は小さめですが、とても綺麗に整備がされてました。なお、狛犬は居ませんでした。再建由来誌が斜めになっていたのが気になります・・・
この付近は江戸時代に酒問屋が栄えた地で、今でも酒関係の会社が目立つ。新川大明神は今でも酒問屋によって祀られている。
徳川の治世の頃、ここ一帯はお酒が荷揚げされる河岸で、この新川大神宮は、お酒を扱う問屋に信奉されていた神様だったそうです。戦災で焼失しましたが、昭和の初期に再建され、今でも日本の酒造メーカーはここに詣でているとのこと。江戸情緒の名残をここに見つけることができます。
1625年創建。元は屋敷神であったが、1657年に明暦の大火で焼失してしまい、その後当地に遷座した。当地では酒類の一大市場であり、酒問屋からの信仰が篤く、酒問屋の守護神として奉斎された。その後1945年に戦災により焼失したが、1952年に酒問屋の有志一同が社殿を再建した。ビルの間にある空間に建つ社殿のみの簡素な神社ですが、現在でも酒問屋の信仰があり、ウェブ上の公式ページも有志達によるもので、今でも愛されている神社である事が分かる。御朱印無。
ビルが立ち並ぶ街中にポツンと存在するサンクチュアリ。茅場町界隈は震災や戦災で焼け、さらにバブルで無惨な再開発され、歴史ある街の割に古い家屋が少ない。こちらも建物は新しいが、神社自体は江戸初期由来の歴史あるもの。このあたり酒問屋が多かったので、お酒の神様を祀ってるようですが、具体的にどの神さまが祀られてるのか今ひとつ分からなかった。
| 名前 |
新川大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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川(堀)を作って酒の集積地にしたプロモーターがかつてこの地にいた模様。大金投じて川を掘っても大きなリターンが見込まれるほど、かつては地の利がよかったのだろう。