茱萸坂で響く、楽器の音色。
茱萸坂の特徴
夜には楽器を持ち寄ったグループが集まり、音楽を楽しんでいます。
国会議事堂南側に位置し、歴史を感じる茱萸坂です。
かわいい名前と対照的に警官が多く、治安にも注意が必要です。
夜、たまに、楽器を持ち寄って歌っている一団がいる。どこの誰なのか…
国会議事堂南側の通り。茱萸坂、別名番付坂。今は通りに銀杏の木が植えられています。
この坂を茱萸坂(ぐみざか)といいます。 またの名を番付坂ともいいました。『新編江戶志』には丹羽家の表門側から見通すことができ、內藤紀伊守、本多伊勢守の間をぬけて九鬼長門守の屋敷前へ出る小坂で、「両にぐみの木ありし故の名なり」とかかれています。また、『新撰東京名所図会』には「番付坂 茱萸坂の一名にして昔時山王(日枝神社)の祭礼には必ず此の所に花車の番付札ありて、其行列を改めしよりいう」とかかれています。
国会議事堂の南側の衆議院側を東に下る坂です。ぐみの木が名前の由来。番付坂と呼ばれたこともあります。昔、山王祭で、この場所に花車の番付札があり、行列をあらためていたそうです。
国会議事堂の南側にある坂で西に上ります。
かわいい名前と裏腹に警官だらけ。
以下、観光案内板の引用です。「この坂を茱叟坂といいます。またの名を番付坂ともいいました。『新撰江戸志』には 丹羽家の表門から見通すことができ,内藤紀伊守,本田伊勢守の間をぬけて 九鬼長門守の屋敷前へ出る小坂で,“両側にぐみの木ありし故の名なり”とかかれています。また『東京名所図会』には,“番付坂・茱叟坂の一名にして 昔時山王(日枝神社)の祭礼には 必ず此の所に花車の番付札ありて,其行列をあらためしよりいう”とかかれています」
以下、観光案内板の引用です。「この坂を茱叟坂といいます。またの名を番付坂ともいいました。『新撰江戸志』には 丹羽家の表門から見通すことができ,内藤紀伊守,本田伊勢守の間をぬけて 九鬼長門守の屋敷前へ出る小坂で,“両側にぐみの木ありし故の名なり”とかかれています。また『東京名所図会』には,“番付坂・茱叟坂の一名にして 昔時山王(日枝神社)の祭礼には 必ず此の所に花車の番付札ありて,其行列をあらためしよりいう”とかかれています」
| 名前 |
茱萸坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
音楽には最高だよ。