秋葉原の小さなおいなりさん。
亀住稲荷神社の特徴
秋葉原と御徒町の間にひっそりと佇む小さな神社です。
ビルの合間に鎮座する質実剛健な造りのお稲荷さんです。
地元の方々に愛される雰囲気の良いお社で参拝できます。
ビルの谷間にある神社 入り口には細身のお狐さんがいました。小さいけれど雰囲気があるというか目を引きました。ちょうど5月の下谷神社祭礼で付近には提灯が飾られてました。神社の説明(千代田区の観光協会のページ)豊前小倉藩小笠原家邸内に祀られていた屋敷神であった。維新後小笠原家の転居にともない住人が町の守護神として祀った。「大年神」と「宇迦御魂命」を祭神とし、小笠原家では「鬼門除稲荷」と称されていた。明治31年焼失、明治33年再建したが関東大震災で焼失。後に再建された。神田八軒町にあった稲荷も合祀してあると伝えられているが詳細は不明。
秋葉原の中心繁華街から少し離れた所にある無人のごく小さい神社。決して見栄えはしませんが、素朴な味わいを感じました。
ビルとビルの合間にあるお稲荷さん。千代田区による説明では、創建は1870年とのこと。
町中に静かに佇んでいるおり、見守っていただいてる感じです。ことあるごとにお参りさせていただいてます。
質実剛健的な造りの稲荷神社でした。お稲荷様はほっそりとした顔立ち。
ビルの合間に鎮座します地元の方々のお社さんです。御朱印はいただけません。
小さい舎のみ。
お正月の準備の最中に参拝、福茶の茶葉をいただきました。
とても良い雰囲気の神社でした。
| 名前 |
亀住稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3831-1488 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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この神社さんは、秋葉原と御徒町の中間ぐらい(若干、御徒町寄り)の場所にあります。こちらの狛犬?(お稲荷さん)は、稲荷神社らしくきつねさんの姿をしています。あと、月次祭が毎月2日(朝8時)に行われるようです。