大隈庭園で魅せる、エミレの鐘の美。
エミレの鐘と韓鐘閣の特徴
大隈庭園入口からわずか直進した場所に位置しています。
艶やかな色彩の鐘楼に魅了されること間違いなしです。
聖徳大王神鐘を模したレプリカが展示されています。
艶やかな色彩を施した鐘楼に釣り鐘が下げられています。説明板記述に、「新羅の聖徳大王神鐘を縮小した複製で、本学の創立100周年を祝して1983年に韓国校友会から寄贈頂いた」、とあります。見応えのある立派な鐘楼。
この梵鐘は、新羅の聖徳大王神鐘(エミレの鐘)を縮小したレプリカです。早稲田大学の創立100周年を祝して1983年に韓国校友会から寄贈されました。早稲田大学が創立125周年を迎えるにあたり、同校友会から韓国伝統様式の鐘楼も建立し、寄贈されました。鐘は突けないように固定されており、見るだけになっています。韓国特有のカラフルな装飾の鐘楼の下に佇む銅鐘には天女のようなものが描かれており、鐘の吊り輪部分には龍のような神獣が装飾されています。エミレの鐘は韓国では国宝です。
ハン・チョンゲには大きな鐘があります(原文)韓鐘閣有一個大鐘。
| 名前 |
エミレの鐘と韓鐘閣 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大隈庭園入口から少し直進すると右側に見えてくるのが、エミレの鐘と韓鐘閣です。韓国の国宝である新羅(しらぎ)の聖徳大王神鐘(通称「エミレの鐘」)の2分の1の複製品で、1983(昭和58)年に韓国校友会から早稲田大学創立100周年記念として寄贈されました。もともとは大隈記念講堂内に展示していましたが、創立125周年を迎えるにあたり、韓国校友会から大隈庭園内に韓国伝統様式の鐘楼を寄贈されたこともあり、2004(平成16)年にエミレの鐘を移設しました。