桜舞う静かな隠れ家公園。
雷神山児童遊園の特徴
住宅街に tuckedな隠れ家的な公園で、静かな雰囲気が魅力です。
春に訪れれば、桜並木が楽しめる素敵な散策スポットです。
ブランコや滑り台などの遊具が充実していて、子供たちにぴったりです。
住宅の中のこじんまりした公園。桜の大きな樹で囲まれ、中心に雷神像と手押しポンプがある。
北里通りの中華料理屋さんでランチタイムを過ごした後、近くを探索した際に発見しました。住宅街に囲まれた雷神山児童遊園、北里通りから急階段を登った先に広場があり、ブランコ、鉄棒、滑り台などの遊具が設置されています。地形が神社境内と雰囲気が似ていると感じましたが、児童遊園にある「雷神山の由来」碑に「慶徳年間(1084-1087)に流行した疫病を鎮めるために雷神社がこの地に祀られた。戦後に神社が氷川神社に合祀され、児童遊園になった」と書かれていました。桜並木の続く細長い通路があり、白金界隈では随一のお花見スポットです!
住宅街に囲まれた雷神山児童遊園、桜並木の続く細長い通路の先に広場があり、ブランコ、鉄棒、滑り台などの遊具が設置されています。地形が神社境内に似ていると感じましたが、児童遊園にある「雷神山の由来」碑に「慶徳年間(1084-1087)に流行した疫病を鎮めるために雷神社がこの地に祀られた。戦後に神社が氷川神社に合祀され、児童遊園になった」と書かれていました。神社の社や鳥居などは撤去されたようです。約千年の祈りの歴史を有する雷神山、環境が保全され、誰でもアクセスできる児童遊園として公開されていること、大変貴重と思います。
夏以外は、利用者もまばらで、木漏れ日が気持ちいい素敵な公園ですが、夏は・・・蚊がハンパないので虫除けスプレー必須です。
住宅街の小綺麗な公園。遊具が少しあり、バトミントンとかはできるスペースもある。一休み用のベンチも複数あり。都心のちょっとしたオアシス。花見の時期にはさくらが非常にきれい。
道から少し奥に入ったところにあり、隠れ家的な雰囲気があります。どの地下鉄の駅からも少し離れています。春は桜がとてもきれいです。井戸がありますが飲めないようです。
ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場あり たまに近所の子供が水道の周りを水浸しにする。
トイレがあったら良い。
桜がとても綺麗。白金界隈では一番の花見スポット。但し、公園は狭く、トイレも有りません。入口は3箇所。どれも判り難く、隠れ家的な公園です。
| 名前 |
雷神山児童遊園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/jidoyuen/takanawa/15.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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たまたま通りすがりに気になる階段を登ったら見つけました。都会のエアポケット的な公園です。中沢新一の著書アースダイバーに言及されているかはわかりませんが、こういうミステリアスな場所が東京の魅力を醸成していると思います。