小さな境内に秘めた歴史。
丸山神社の特徴
狭い境内でも大きな社殿が特徴的です。
能舞台もあり、文化的な価値が高い神社です。
高輪の旧東海道にある貴重な神社の一つです。
小さな境内に能舞台も収まってる。
明治学院普通学部本科の学生であった島崎藤村がこの辺りにあった高輪台町教会牧師の木村熊二宅(二本榎62番地)に下宿しており、その後、同教会にて受洗したようです。
この空間に相応しい。
こじんまりとした神社。祠の回りに榊の木が植えてあるので榊には困らなさそう。個人的に「祭神」さんが知りたいです。
大きな神社ではありませんが高輪では旧東海道の尾根沿いの寺の多さに比べると神社が少ないので貴重です。脇にはお稲荷さんがあったりします。
| 名前 |
丸山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3447-7867 |
| HP |
https://www.city.minato.tokyo.jp/takanawakyoudou/digital-archive/photo/archives/283.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
境内はかなり狭いが、社殿はそこそこ大きい部類ではないだろうか。とにかく高密度という印象。沿革(縁起)がしっかりしているのは良い。