新田神社の稲荷大明神で祈願を!
稲荷大明神の特徴
新田神社の境内に位置する稲荷大明神は、訪れる価値のある素晴らしい神社です。
立派な稲荷神社として、多くの人々に親しまれている境内社です。
神社を訪れることで、歴史ある雰囲気を感じられる特別な場所です。
新田神社の境内に末社、稲荷大明神があります。朱塗り鳥居、狛狐の奥に社があり、社にも沢山のお狐様が置かれていました。説明板に、「この稲荷大明神は、江戸時代、矢口村の稲作や農業を守護するために京都の伏見稲荷大社から、その御分霊を招き祀られた。・・」とあり、また、「稲荷神社は、稲作の稲穂を成らせる霊力をお持ちの神様である」、と記述されています。丁寧な説明板です。(2022年10月中旬再訪)1年半振りの参拝。土曜夕方で暗くなっていましたが、勤務帰り途中でお詣りされたと思われる参拝者がチラホラ。灯が灯された常夜燈に照らされ稲荷大明神、昼間とは違った厳かな雰囲気が感じられます。
新田神社の境内社です。
稲荷大明神です!新田神社の脇に鎮座してます、
立派な稲荷神社、境内神社です。
| 名前 |
稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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新田神社の末社(境内社)で、伏見稲荷を勧請したもの。状態の良さは言うに及ばず。注目点は説明書きであり、稲荷神に対するよくある勘違いについて触れられている。また、米の語源(諸説ある中の一例)にも知ることが出来るのが良い。