針山岩屋観音で心を清めよう。
針山岩屋観音 (穴観音と蚕稲荷)の特徴
駐車場から悪路を30分以上も歩かされる体験が魅力です。
越後国の東福寺の僧が興した貴重な歴史があります。
金造の如意輪観世音菩薩を拝める特別な場所です。
越後国の東福寺の僧、通寛が、金造の如意輪観世音菩薩を拝してこの地に針山岩屋観音を興しました。御本尊は、一寸八分(約5.4センチメートル)の金造の座像で、5月17日(現在では、5月の第3日曜日)の祭日のみ開帳されます。
| 名前 |
針山岩屋観音 (穴観音と蚕稲荷) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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地元の行事で使われてはいるようですが、まったく整備はされておらず、駐車場からかなりの悪路を30分以上登りました。登山道になってからは道も分かりづらいので注意が必要です。深い森の中に突如として現れる朱色の鳥居や石段で神聖な気持ちになります。岩屋もなかなかの迫力があり圧倒されました。