常磐井の図子町に安置された安養寺。
安養寺の特徴
萬祥山安養寺は太子堂として有名です。
西洞院無車小路に位置する歴史ある寺院です。
常磐井の図子町に根ざした文化的スポットです。
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浄土真宗本願寺派 萬祥山 太子堂 安養寺。
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| 名前 |
安養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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萬祥山安養寺は『太子堂安養寺』と呼ばれ、西洞院無車小路に建立せられ、今もその地に当寺があった事が常磐井の図子町という町名・図子名によって実証されています。無車小路町常磐井殿太子堂の地は、聖徳太子御草創の地で、太子が四天王寺を建立なさる時、良材を山城国愛宕郡に入られ霊木にて京都六角堂を建立なされました。その時、その霊木を用いて弥陀の尊像と太子十六才の尊像を彫刻なされこの地に残されました。その故に当寺は太子堂と呼ばれる。参拝はできなかった。