若松南海岸通り、歴史と夜景を。
若松バンドの特徴
若松南海岸通りの大正期の建物群が魅力的です。
洞海湾のデッキから美しい景色を楽しめます。
レトロな街並みを散策できる素敵な場所です。
明治から大正、昭和初期にかけて、筑豊炭田で産出された石炭を日本各地に出荷するための港として大変に栄えた地域であると、初めて知りました。その港の南海岸通りが、きれいに整備されており、海を眺めながらの散策が大変に気持ち良い場所です。特に、若戸大橋の鮮やかな赤と海、空のコントラストは絵になりますね。若戸大橋は昭和37年に完成した、当時としては東洋一の吊り橋だそうです。また、当時の港の栄華をしのばせる建物が残っており、中を見学できるものもあるので、そちらもお勧めです。
2022年の11月にドライブ中ライトアップしているのを見かけて写真撮りました。きれいにライトアップされており沢山の人が楽しまれてました。
素晴らしい夜景です。若戸大橋のライトアップとクリスマスのイルミネーションが、マッチングしてとても綺麗です。若戸渡船に乗って、戸畑駅から散策してみてはいかがでしょうか‼️人も少なくて、ゆっくり時間が流れますよ♪
昭和50年ごろまで石炭を積み下ろしするための台船が何層にも重なって停泊していました。今は歩道が整備されてゆっくり散歩を楽しめます。イルミネーションが飾られていたので楽しんできました。
若松南海岸通りに沿って続く遊歩道。市民の憩いの場となっている。眺めが良く、一人でぼーっとするのも良し、ベンチで読書するも良し、愛犬と散歩するも良し、カップルでラブラブするも良し。人それぞれ楽しんでいるようです。
交通は不便ですが、普段は人混みもなく、周囲もすっきりしているので、いい感じに過ごせる場所です。過ごしやすい季節にベンチに座って、洞海湾の対岸を眺めてぼーっとするのがいいですね。夜もそんなに危なくはないです。
朝日がきれいに撮れた写真です。
ホ-ムページ引用若松南海岸通りは大正期の建物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも非常に優れた地域です。バンドのオリジナルな景観を残す港湾都市は港湾機能を失った都市を除くと、日本ではここ若松だけです。久岐の浜ニュータウンから連続するウォーターフロントの整備が進められ、平成8年の「旧ごんぞう小屋」の整備で完成、海岸沿いの散策の場として良好な歩行者空間が形成されています。平成6年7月に市民の公募により、愛称が“エルナード”に決まりました。
若松南海岸通りの大正期の建物群と海がベストな景観。
| 名前 |
若松バンド |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町1丁目11−18 |
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若松は炭鉱で発展しました。この港はきれいに整備され、夜はライトアップされます。散策に適しています。2022.01 訪問。