濃いピンクのサトザクラ、まったり散策。
足立区立熊の木ひろばの特徴
まったりできる場所、せせらぎを聞きながら池を眺める時間が素敵です。
地形的には、荒川放水路の開削前の自然を感じられる貴重なスポットです。
神領堀が隅田川に注いでいた歴史を感じる、魅力的な公園です。
六阿弥陀伝説の由来が書いてあります。また当時のものではないようですがめがね橋になっています。西新井大師の道標もありますが一番右は江北村制定記念碑道標です。
この広場には、トイレ・水飲み場は有りません。ここから北方向350mほどにある、足立堀之内公園 公衆トイレの御利用がよろしいでしょう。自転車で乗入れるような場所でも有りません。ベンチに座って、せせらぎを聞きながら、まったりとされるのがよろしいのでは・・・。
宮城宰相は、熊野権現から足立姫供養のための霊木を授かり、霊木を熊野灘に流します。宮城宰相が紀州を出て邸宅へ帰ると、流した霊木が現在の熊野木付近(足立区江北)で引き上げられていました。…という伝説に該当するのはこちらでしょうか?
まったりできます。昼近くなら日当たり良好です。亀も日向ぼっこしています。
江北氷川神社横から熊の木広場までの通路沿いに色んな桜が植えて有ります。今はおかめ桜が見頃で今後も他の桜が楽しませてくれそうです。
せせらぎを聞きながら池を眺める水が濁っている時は魚が気の毒。
地形的には、荒川放水路開削前はこのすぐ近くまで隅田川が大きく蛇行しており、ここで神領堀が隅田川に注いでいました。神領堀の出口が「熊ノ木圦」です。 それよりも「六阿弥陀伝説」縁の地として重要な場所です。 諸説ありますが、「嫁ぎ先でそしりを受けた姫が隅田川に入水自殺を図り、嘆いた父親が熊野灘で流した霊木が辿り着いた場所」とされています。更に霊木は、行基により6(~8)体の阿弥陀仏に彫刻され、各々別の寺院に祀られています。 伝説の背景には、足立郡の宮城氏・豊島郡の豊島氏、それに石神井郷の宇多氏による石神井郷の相続争いと姫たちの相次ぐ早世が関わっている、とする説もあります。 かつての地名は、大門。六阿弥陀第二番阿弥陀堂別当延命寺の山門があったことによります。荒川放水路開削後に小台大門町となり、昭和44(1969)年に江北二丁目に編入されました。 ひろば内には、神領堀を復元した親水公園や首都高公団らが復元した熊ノ木橋、新宿御苑からの里帰り桜、そして弘法大師道標があります。また隣接地には、帝釈天堂が建っています。
| 名前 |
足立区立熊の木ひろば |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2025年3月27日木曜日この公園から大通りに続く道沿いの桜並木のたぶん濃いピンク色のサトザクラが満開もしかしたら河津桜かもしれませんが画像検索ではサトザクラでした。