虎ノ門裏路地の小寶稲荷。
小寶稲荷の特徴
オフィス街の裏路地に鎮座する小寶稲荷の存在感が際立っています。
銅板葺の木造社は手入れが行き届いており、格調高い印象を与えます。
港区西新橋の狭い境内は、散策の途中に訪れるには最適なスポットです。
虎ノ門の路地裏にある小さなお稲荷さん。歴史もありそうですが調べてません(笑)
住宅に挟まれた狭い境内に鎮座される小寶稲荷、銅板葺木造の小さな社ですが立派で格調が感じられます。狛狐は補修が施されています。台座石は年号銘の確認はできませんでしたが、戦前の相当古いものと見受けました。境内の奉納額に昭和五年五月豊日とあることから、狛狐と社は戦前に建造され、戦災での破壊や焼失を免れたようです。
Cool little shrine in downtown Tokyo. Looks well kept. Easy to find on a side street.
こじんまりとしたいないですが、とても手入れされている印象です。お水はありません。
コインパーキング隣に御座います♡
港区西新橋の細い小路にあるお稲荷さんです。可愛い神社⛩️ですが、赤いのぼりも新しく、手入れも行き届いているところは町内の信仰も篤いのでしょう。小宝は子宝に通じ、昔はどこぞの大名屋敷内に祀られていたお社でしょうか?参拝し、通りに出ると先程と同じのぼりが道沿いに何本も立て掛けられていました。きっと御祭りも町内でしっかりやっているんでしょう。
最近、近所の八百屋さんで売っているお弁当がおいしくて、よく行きます。先日伺ったところ赤い幟が立っていたので、何かと思って尋ねると、近くにある稲荷神社で初午祭があるとのことです。「子宝神社なんだけど、もう関係ないかな」って言われちゃいました。近くなのでお参りしに行くと、お稲荷さんらしい小さな社におキツネ様が鎮座しています。右のキツネは子狐を、左は宝珠を抱えています。珍しい格好ですが、子宝神社だからなんでしょうね。よく見ると鳥居のところにもキツネ様がいらっしゃいます。こちらも子狐を抱いていて、とても可愛いです。後日、初午祭へ伺ったところ、とても甘くて美味しいミカンを頂きました。11時から、神主さんによる神事、12時から氏子さんたちがミカンを配っているそうです。いつになく華やかな雰囲気でした。
お昼に散歩している時、見つけました。この辺りよく歩くのですが、気づきませんでした。今後、時々参拝することにします。写真がかぶりますが、2019年4月はこんな感じですという意味で掲載します。
寶とかいてホウ、たから、こほういなり、かな?ウかんむりに玉・缶・貝で寶だそうです。玉と貝が宝物なのはなんとなくわかるけど缶が宝物ってなんかかわいいですね。親戚のおばちゃんがもってきた缶クッキーにテンションあがる感じ。
| 名前 |
小寶稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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オフィス街の裏路地に祀られてます。意外と歴史がありそうです。お稲荷様の石像は朽ち果てた感じが・・・