自然に囲まれた狛犬の神社。
世田谷招魂社の特徴
世田谷八幡宮の氏子を祀る神社で、歴史的な背景があります。
乃木希典揮毫の日露戦役紀念碑が隣にあり、見どころ満載です。
自然に囲まれた清閑な地で、鎮魂の祈りを捧げるのに最適です。
世田谷八幡宮の氏子内および代田一丁目、弦巻町、経堂町の日露戦争での戦没者をお祀りする神社です。脇には、乃木希典将軍の筆と添えられた「日露戦役記念碑」と刻まれた石碑があります。また、社殿は、乃木将軍の甥の玉木正之が邸内に建立していた「乃木神社」を譲り受けたと案内坂にもあります。「玉木正之」の祖父は、「玉木文之進」という方で、松下村塾を立ち上げた方です。松下村塾を継いだ「吉田松陰先生」の師でもあり、乃木希典将軍の師でもあります。また、玉木文之進の跡取りがいなかったため、乃木将軍の実弟「玉木正誼」が養子と入り、その息子がこの社殿を寄贈した「玉木正之」となります。世田谷に「玉木正之」の家があったのは、近くに松陰神社に縁のある場所柄だからでしょうか。色々な縁を感じます。
自然に囲まれた場所にあります。
鎮魂の祈りをしました。
緑に囲まれた清閑な地に鎮座しており、祠の(参拝者から見て)左脇には乃木希典揮毫の「日露戦役紀念碑」も建っています。「招魂社」という言い方には矛盾がある(「招魂」は一時的に祀る意、「社」は永久に祀る意)との説もあるようですが、そのような俗事からは離れ、まさに清閑と、悠々と、鎮座しているように感じました。また、長い参道もあります。
説明板に御祭神は日露戦争、太平洋戦争の世田谷区域の戦没者とありました。
| 名前 |
世田谷招魂社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ここの狛犬は可愛いです。