幽玄の深山、壮大な山門へ。
大寶寺 仁王門の特徴
勅使橋から続く参道は苔むした雰囲気が魅力的です。
大わらじが出迎える巨大な山門が壮観です。
駐車場から近く、アクセスがとても便利です。
大宝寺の山門(仁王門)は三間一戸の楼門造りになります、二階の梁の中央に「菅生山」の扁額が掲げられています。入母屋造り瓦葺きの屋根で一階の正面の両脇間に錫杖柵を設け古色の仁王像を安置しています、中央通路前側に信者から寄進された大草鞋が吊るされている四国で最大級の大きさで百年に一度取り替えられる、裏面の両方の脇間には連子窓を両側に嵌めています。二階は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らし三間を設ける、明治七年(1874年)に大火により焼失し、その後の昭和三十一年(1956年)に再建されました。金剛力士像は総檜造りの像高約三メートルの像で、室町時代の享徳四年(1455年)越前国の法眼某(名は不明)という仏師の作といわれます、明治七年(1874年)の大火で仁王門は焼失しましたが金剛力士像は難を免れている、昭和二十七年(1952年)に京都で修復を行い再び仁王門に据えられた。
大きな杉の木が立ち並ぶ山道を歩いてゆくと、突如現れるのがこちらの山門。大寶寺 仁王門。緻密な木造建築だけが持つ荘厳な雰囲気があります。特に朝方だと、朝霧の中、鳥の鳴き声が響き渡り渡る空間にあるこの門に、何かしらのパワーを感じることになるでしょう。本当に素晴らしい空間、建物です。徒歩で行くと、こちらの門にたどり着きますが、車で行かれる方は大寶寺の本堂側に直接行くことになるので、こちらの門を見落としてしまうことがあるようです。本堂からの遠くはないので、是非、足を伸ばしてください。
巨大な山門。歩きにしか観れない醍醐味。
勅使橋からこの山門まで素晴らしい気にあるれてます。千年杉かわ放つ気でしょうか。
参道は、苔むした雰囲気がいい感じで距離的にも駐車場からそんなにかからないのも個人的に助かります❗
下の駐車場から登ってくると、突然現れる幽玄の深山の巨大な山門と大わらじ。上の駐車場の人は一切見られない。なんという雰囲気、高野山のようだ。
| 名前 |
大寶寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0892-21-0044 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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下の駐車場に止めは場合はかなり遠いいです。