500年の歴史、イヌマキの壮大さ!
小田原城跡のイヌマキの特徴
市指定の天然記念物として、小田原城跡のイヌマキが見どころです。
500年以上の歴史を誇る立派な樹木が魅力的です。
形が良く、背景に小田原城や銅門を望む絶好の撮影スポットです。
市指定(昭和49年3月30日)天然記念物の小田原城跡のイヌマキです。目通り幹囲:4.5m 株元周囲:約6m 樹高:約20m 枝張り状況:東西25m南北13m樹齢は約400年と言われている見る者を圧倒するド迫力な大木です。
小田原城の重鎮っていう感じの木。木好きにはたまらない風貌じゃないかな。台風の影響で大枝が折れて現在の姿になったようだけど、すごみがあってカッコイイですね。
形が良い。堂々としており見事。何度も見に来たが、何時来ても良い。
天守閣、銅門、小田原城三の丸ホールをバックに写真を撮らせてもらいました。生命力あふれる巨樹には雨の日がよく似合います。
小田原城内にあるイヌマキで、小田原市の天然記念物に指定されてます。幹回りはなんと4.5m!圧巻です。小田原市HPより【樹名】イヌマキ 別名 クサマキ(まき科)【概説】イヌマキは、関東南部以西の海岸地帯の森林に多く自生する暖温帯林を代表する常緑の高木で、市内の神社、寺院境内に古木が多くあります。この木は、常盤木橋の前にあり、幹回り4.5mに及ぶ小田原市内最大の巨木で、公園を訪れる人々が一様に目を見張るような見事な木です。左巻きにねじれた主幹は、地上5mのところで四つに分かれ、順次枝葉を伸ばし樹冠を形作っています。以前は四方へ密に枝を広げ、傘状の見事な姿をしていましたが、台風のため北側の大枝が折損し、支幹の一部があらわになって現在の姿になってしまいました。しかし、小田原城跡内にある大木の内、このイヌマキの右に出るものはありません。
小田原城内にある いぬまき です。でかい木です。ねじれた木。
歴史を感じます!
ガイドさんによると500年たっていると聞きました。よく寺院などで見られるマキ科の仲間見たいです。それにしては立派です。
樹勢良好樹高 20m花言葉 「色あせぬ恋」
| 名前 |
小田原城跡のイヌマキ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/cultural/natural/teninu.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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城内を散策して階段を下ってると目の前に立派な大木が目に入る。木肌がねじれて仁王様の腹筋のよう。堂々と均整のとれた益荒男のような姿だ。幹周り4.5m,高さ20m、看板には書いてないが樹齢は400年らしい。江戸時代が始まる頃、植えられたのだろうか。ロマンを感じる。