懐中電灯片手に夜景散策。
飯室山広場の特徴
夜景が非常に美しく幻想的で、懐中電灯が必要です。
枡形山の上に位置し、整備された展望台からの眺めが魅力的です。
平安末期から鎌倉初期の歴史が感じられる、稲毛氏の本拠地の説があります。
ちょっとした広場。展望台があり景色は良いですよ。
枡形山の上の方にあります。ベンチなどがあるので座って休むこともできます。
広場という広さはありませんwただ、景色は良かったです。東屋があり、途中の休憩ポイントには良いです。
枡形山展望台も、もちろん良いけれどここの展望台も整備されていて雰囲気良く、好き。
良く整備されています。
階段を登った疲れが取れる景色です。何もないので通過点って感じですね。
一帯は稲毛氏の本拠地だったとする説もある平安末期~鎌倉初期のまだ築城に工夫が無かった時代の城塞。城としての遺構は土塁が撤去されてしまったり公園化で道が拡張されたり堀切が均(なら)されてしまったりコンクリで盛土され埋められてしまっているが、本丸の枡形広場にも他の城の状況と相対評価すると帯曲輪だったと思われる50cm位の段差も枡形山展望台下の広場南東側に見られる。生田緑地西側駐車場側から枡形山展望台に行く途中にも裾切りされた尾根道や公園化でコンクリで盛土された堀切等が数ヶ所残る。枡形城跡の飯室山と本丸の間側にも裾切りされた尾根が有り堀切地形がある。飯室山の展望台が有る削平地も出丸と表現されているが、そもそも桝形城の一部だろうし、山麓の長者穴横穴墳墓の古墳群の在る谷も平場が有るが明らかに曲輪の跡だろう。飯室山から北に伸びる開発準備でハゲ山にされている桝形6-1の私有地の山は逆にハゲ山にした事で連絡式の平場が剥き出しに成っている。川崎市教育委員会は私有地の開発利権と対立をさけたいのだろうが、あれが遺構じゃないと言うなら日本100名城の八王子城の金子曲輪等も❝城ではない❞と川崎市は八王子市と公益財団法人日本城郭協会に対して主張し喧嘩を売るに等しい行為に成る訳だ。迅速測図にも地形が測量されているので言い逃れは出来ない。ちなみに川崎市役所は現在、発掘調査結果を開示しない物もあるが❝つまりそう言う事❞な訳だ。城郭ファンが見て明らかに自然地形を裾切した人工拡張され断崖にされた空堀地形や横矢をかけ四角を組み合わせた地形のふんだんに残る作延城址遺構が公園墓地内や東高根森林公園の遺跡広場周辺に有る事を発掘に城郭の専門家を一人もいれていないにも関わらず「自然地形です」と主張する「対応をさせている」現状が実際に有る。こちらの展望台も悪くないが枡形城の本丸らしき平場の展望台からの眺望がとにかく良く、眼下には秋なら紅葉の山々が見える他、通年、稲毛氏の後の扇谷上杉が最後の本拠地にした小沢城=読売ランドの山々、都庁、スカイツリー、東京タワー、横浜ランドマークタワーが見渡せる。同じ生田緑地内に隣接する日本民家園、生田緑地、岡本太郎美術館と合わせて訪問すると半日充実した時間を過ごせるだろう。現地に年輩の善意で解説するオジサンがいて展望台の眺望を親切にガイドしてくれる。ただ城に対する知識は浅く話し半分で聞いた方が良く彼は城=近世城郭のイメージしかない程度と言えば城ファンには伝わるだろうか?全く城郭素人で彼の城としての情報は一人も城郭専門家がいない教育委員会の情報程度なので城ファンは飯室山にある縄張り図を参考にした方が良い。
眺望はまあまあ、枡形山のついでによると良いかも。
枡形山城の出城(見張り台)があったとされる廓跡。広場には絶滅危惧種のマヤランが自生してます。広場にある展望台からは多摩川を挟んで都心部が見渡せます。
| 名前 |
飯室山広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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夜景自体はとても綺麗でしたが、電灯が一切ないので懐中電灯が必要です!