菅原道真公の銅像、学業成就の神秘的な場所。
高尾天神社の特徴
100段近い石段を上ると、境内から高尾の街並みが望めます。
菅原道真公の14.5mの銅像が圧倒的な存在感を放っています。
神秘的な雰囲気の中、梅と桜が迎える階段を昇る体験が魅力です。
社殿は高台にあり、住宅道路に面した鳥居か、みころも公園の2箇所から長い石段を上って行くことができますいずれのルートも100段近くあるのでかなりバテますが、境内から眺める高尾の街並みはなかなか良いです石段の上の鳥居の先は6対12基の石灯籠の参道で、ちょっと神秘的な雰囲気があり、社殿の手前にも少し変わった形の石灯籠がありました当社の目玉は何と言っても御祭神である菅原道真公の銅像ですが、台座を含めた高さは14.5mもあるそうで、日本一の大きさらしいです境内には他に二宮尊徳像もあり、学業に関してのご利益は絶大な気がします社殿裏側に初沢山(初沢城跡)への登山口があります。
高尾駅から歩いて10分ちょっとの所にある天神様。お参りしたのでチョットだけ頭が良くなった気が...。お社の右奥が初沢城跡への入口です。
社までの石段を上るのはまァまァカロリー使いますが、そこから一望できる光景は爽快でした。道真公の銅像は大きく迫力満点。
写真では伝わりにくいですが、結構な上り階段です。わりと覚悟が必要な感じです。左右を見渡しても女坂的なモノは見当たらず、渋々と登りました。登り切ると流石は高台。見晴らしは抜群です。多摩の山脈に囲まれた市街地を見下ろすと、チョットした観光気分を味わえます。神社には絵馬があったので、何処かに社務所的なモノが有るのかも知れません。訪問当日は何かのイベント準備なのか、地元の人っぽい方々が忙しげに行き来していたので、御朱印その他は後日再訪して確認したいと思います。こちらの神社の裏手から初沢城へ入れます。
急な石段を登ると梅と桜が迎えてくれます。
高尾山の東、初沢山を背景にして静けさ漂う階段を昇ると、菅原道真の大きな銅像が見えて、その背後に天神さんがある。この辺り一帯を“御衣公園”と言います。羽衣の名称は菅原道真が天皇から授かった衣を詠んだ「恩賜の衣、今ここにあり』に由来するとか…。境内のひと隅に初々しい姿の二宮金次郎の像がある。本を読ながら芝刈りに行く例のものです。菅原道真や二宮金次郎の像があるところをみると、やはり天神さんは勉学の神様のよぅです。木の間から見る丘陵は、すでに色付きはじめて晩秋の装いです。お詣りのあとはこの辺りを散策するのもいいと思います。裏山の初沢山は、さらに素晴らしい展望が待っています。
神秘的な場所(原文)Mystical place
勉学のお祈りが効きそう。
境内から高尾の街並みの眺めが良かったです。
| 名前 |
高尾天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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初詣で訪れました。こじんまりとした神社ですが、北と東方面が開けて眺めがいいです。静かな場所で近くに菅原道真公の大きな銅像があります。難を言えば少し長い階段を登らなくてはいけないことでしょうか。