千歳烏山で味わう極上和食。
日本食 AKASABI Hotel 赤錆宿の特徴
千歳烏山にある2階の隠れ家的なお店です、カウンター席のみで落ち着けます。
マスターが手掛ける創作料理は繊細で美しい、美酒との相性も抜群です。
お任せコースで楽しめる料理は、味わい深さが際立っていると評判です。
知人から教えてもらったお店。カウンター席が8席ほど。鳥取出身のマスターがこだわった食事を提供されているお店。コースがいくつかあるが、デザート付きの真ん中のコースを予約。女性ならこのコースでお腹いっぱいのレベル感。日本酒も10種類近く置いてありいろいろ楽しめるお店。雰囲気もアットホームで常連さんたちも優しそうな方々でした。
カウンターのお席が並ぶ店内で、極上の和食をいただきました。お食事は3つのコースから選べて、それぞれに内容や品数が変わっていました。今回は真ん中のコースと日本酒を楽しませていただきましたが、いろいろ最高でした。良さはお写真が伝わるはず!丁寧で美しいお料理ばかりでした。洗練された昭和っぽさに渋みを効かせた透明な重厚感みたいな、素敵なバランスを感じるお料理や雰囲気。店主さんも女将さんもとても素敵だったのも印象的。全然気取らなくていい、リラックスできるお店。また行きたいなぁ。
千歳烏山にこういうお店があったんだと思えた良店。丁寧さが光る季節の素材を使った料理の数々に美味しいお酒。雰囲気も良く、落ち着く店内。店主、スタッフの方も感じが良いです。7000円のコースでしたが十分満足でした。
カウンターのお席が並ぶ店内で、極上の和食をいただきました。お食事は3つのコースから選べて、それぞれに内容や品数が変わっていました。今回は真ん中のコースと日本酒を楽しませていただきましたが、いろいろ最高でした。良さはお写真が伝わるはず!丁寧で美しいお料理ばかりでした。洗練された昭和っぽさに渋みを効かせた透明な重厚感みたいな、素敵なバランスを感じるお料理や雰囲気。店主さんも女将さんもとても素敵だったのも印象的。全然気取らなくていい、リラックスできるお店。また行きたいなぁ。
千歳烏山の和食のお店の中では、クオリティが高いと言っていいと思います。基本は¥3,500、¥5,000のコースの用意がありますが、¥3,500でも充分お腹が満たされます。お酒も日本酒はなかなか凝っており、食事に合わせて楽しめます。季節感のある食材で楽しませてくれる一面もあり、去年の12月は松葉蟹のコースを堪能させて頂きました。緊急事態宣言で休業中に料理の勉強に時間を費やされたようなので、秋の味覚を満喫できる、これからの季節の料理が楽しみです。
生ゴミは深夜に出すわ、従業員の自転車は路駐だわ、料理以前にモラルがなさすぎる。
美食、美酒をいい塩梅に提供してくれる。落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができる。
創作料理ですがひとつひとつ丁寧に調理され、奇抜な物はありません。価格も良心的。
創作和食と言っても奇抜なものでは無く一つ一つ丁寧に調理されたりはなるほどと頷ける。烏山の隠れた名店です。カウンターしかないのが料理人の仕事が見えて楽しい。
| 名前 |
日本食 AKASABI Hotel 赤錆宿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3307-7778 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6丁目30−8 辻ビル 2F |
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京王線・千歳烏山駅から徒歩5分。商店街を抜けた住宅街の一角にある、隠れ家和食屋の「赤錆宿(あかさびやど)」さん。建物2階にあるひっそりとした佇まいのお店で、扉を開けると静かな空間が広がっていました。カウンターのみの店内は、どこか舞台の楽屋のような雰囲気で、天井や柱には芸能人のサインがずらり。知る人ぞ知るお店という空気感です。今回は7700円の季節のおまかせコースをいただきました。料理はその日によって内容が少し変わるそうですが、4月末にお伺いしたので、春の山菜や旬魚が中心でした。前菜のタラの芽とスナップエンドウの胡麻和えから、椀物の筍のおすまし、鯛とよもぎ豆腐の椀、お造り、焼き筍、桜海老のそうめん、出汁茶碗蒸し、しらすと筍のご飯まで、一皿ごとに素材の香りと丁寧な仕事を感じました。特に印象的だったのが筍料理。おすましにはその朝に掘ったばかりの筍を使っているとのことで、驚くほどえぐみがなく、みずみずしく香り高い味わい。さらに焼物でも登場し、香ばしさと甘みがじんわり広がる仕立てに。炊き込みご飯でも味わえて、ひとつの食材を多角的に楽しませてくれる構成が印象的でした。また、様々な料理で用いられている出汁にもこだわりを感じました。山形の酒蔵「杉勇」の仕込み水で一番出汁をとっているそうで、鉄分の少ない超軟水だからこそ、昆布や鰹節の旨味を引き出しながらも雑味のないクリアな味わいに。まさに日本酒と同じ“水”でつながった料理たちでした。山菜は白神山地のマタギから直接仕入れているとのことで、香りの立ち方から違いました。今回飲み物は日本酒3種(杉勇・誠鏡・誉 池月)を合わせて楽しみましたが、ワインなども楽しめるとのこと。支払いは現金のほか、せたペイ(世田谷区のキャッシュレス決済)にも対応しているそうです。アレルギーや苦手な食材、好みのお酒も予約時に伝えられます。静かな夜に、季節の食材とお酒をゆっくり味わいたい方におすすめのお店です。