歴史的建物で味わう江戸の蕎麦。
神田まつや 本店の特徴
江戸時代にタイムスリップしたような、趣のあるお店です。
創業明治17年の歴史を感じさせる、蕎麦の名店です。
靖国通り沿いの木造和風建築が印象的な店舗です。
歴史と風情ある雰囲気は素晴らしいが、蕎麦には好みというものがある。私には、蕎麦つゆが甘過ぎる。六度目でも毎度同じ感想。こればかりは個人の嗜好なので仕方ない。
残暑の厳しい折、昼前に訪問。すだちの冷やしと、天ぷら盛り合わせをいただきました。爽やかなすだちの香りは、暑さで食欲が細る季節でも美味しくいただけます。冷しでキュッと締まった蕎麦は喉越しもよく、蕎麦の香りも上々。天ぷらは揚げ具合も申し分なく、特に大ぶりの海老は、身がプリプリとしており、昼から一杯やりたくなるところです。いつまでも、この風情で営業を続けてほしいですね。
神田と言うよりも、都営新宿線の小川町駅丸の内線の淡路町駅からほど近い場所にあります。しまいながら、そばのラインナップは素晴らしく、本日はごまそばを大盛りでいただきました。ありそうでない味わいは、とても絶品で、蕎麦湯も抜群に絶妙な味わいでした。いつも混み合ってはいますが、回転は早いのですぐに入れることができます。昼間からビールを飲んだりしてる人も多くとても繁盛しているお店と言う印象でした。王様でした。とてもおいしかったです。また利用させていただきます。ありがとうございました。
今回は“蕎麦飲み”に神田まつやさんへ。老舗の風格と、あたたかな接客に包まれて、ひとときの江戸の粋を感じました。ゆば、焼鳥、もり蕎麦からの温かい蕎麦。どれも本当に美味しくて、とくにかえしの香りとコシがきいた蕎麦は感動もの。やっぱり何度食べても、まつやさんの蕎麦は美味しい!と心の底から思える味でした。並んででも食べたいその理由が、店の空気感にもお料理にもぎゅっと詰まっていて、老若男女みんなが幸せそうにお蕎麦をすすっている光景にもほっこり。どこを切り取っても絵になるような、素晴らしい世界観。またすぐ行きたい、大切な一軒です。ご馳走さまでした。
平日11:00ランチでの訪問となります。歴史と赴きを感じる素敵なお店の佇まいです。待つことなく入店することができましたが、席はすぐに満席となりました。季節のお品書よりなめこせいろの大盛りをオーダー。お蕎麦をいただくにあたって雰囲気を重要視する私にとって、この上ないお店です。平日のお昼にも関わらずお酒を嗜む人達がほとんどでした。なめこせいろは所謂冷たいお蕎麦を温かいつけ汁でいただくスタイル。大きなサイズのなめこが沢山入ったつけ汁に蕎麦を潜らせいただきます。かえしの効いたつけ汁と蕎麦は心地よい組み合わせで柚子の皮がアクセントとなっています。分量的に蕎麦は大盛りにして正解でした。最後はお姉さんに行ってらっしゃいと快く送り出していただきました。次回はそばまえを楽しむと密かに心へ誓った訪問となりました。そして私の蕎麦を手繰る旅はまだまだ続きます。ご馳走様でした。
2022年11月の平日、12時45分頃に訪問。1~2順くらいしたのか、ほぼ満席でしたが並ばずに入店できました。ざるそば(1045円)、かき揚げ天丼(1540円)を注文。蕎麦は、いたって普通。冷水で締めている感じもなく、コシがある蕎麦というよりは、ゴムのような弾力?を感じました。また、たいして量も無いので、男性ならすぐに食べ終えてしまう程度です。テーブルに置いてある山椒は高級な感じがしました。かき揚げ天丼は、ミニ海老天丼のような感じ。小さい海老4本と4センチ四方のイカ1個。ふにゃふにゃした感じの天ぷら粉で、天ぷらのサクッという歯ごたえは皆無でした。昼間は混んでいて落ち着かない上に、値段相応にも満たない感じでした。ホールスタッフも多く、料理提供も早いので、回転は良いと思いますが、13時10分頃に退店したときは、外に4組くらい並んでいました。
10/24 17:00頃 曇 気温12℃もはや、夕刻は冬の様相です。神田と秋葉原間にある老舗のこちら。今回注文したのは、鴨南ばん蕎麦つゆは少し甘みがあり食べやすいお味です。お蕎麦は少々柔らかめですが小麦粉っぽさは無く、表面がほんのりとザラつきがあり蕎麦つゆによく絡みます。具材は鴨肉と鴨肉団子、そしてネギが乗っており、香りに柚子が切られています。鴨肉団子はさっぱりしていますが、そこは鴨肉で、お肉の味が濃いめです。そばを食べ終わると蕎麦湯が共されますが、蕎麦つゆはそのまま飲んでも大丈夫な程度の塩加減です。この老舗では、お歴々が酒食を楽しまれていて、シメにざるそばを手繰っていました。お店の雰囲気も相まって、なんだか素敵ですね。女将さんの「いらっしゃい〜」の声が昔動画で見た声そのまんまでした。<今回注文した品>・鴨南ばん … ¥1
神田の老舗のお蕎麦屋さん。ごまそば(ごまだれのもりそば)が有名です。下町の蕎麦屋の雰囲気が漂い、昭和の空気を感じる貴重なお店です。蕎麦は歯応えありとても良い。つけ汁はカツオがしっかり効いたコクのある味。ごまそばをいただきましたが、ゴマのネットリというかしつこい味はなく、ダシの旨味とゴマの香りが見事にマッチ!時間があったので、板わさとお酒を注文。つまみのそば味噌をチョビチョビ舐めながらキュッと一杯!飲んだ後の締めに蕎麦。至福です。メニューには無いけど、お願いしたらかき揚げ天ぷらを出してくれます。裏メニューだけど、これが美味い^_^幸せな蕎麦屋の楽しみ方でした♪
東京都の歴史的建造物に指定されている建物たけあって、江戸時代にタイムスリップしてお蕎麦を味わえる趣あるお店です。お昼に伺いましたので、勿論並んでいましたが、直ぐに席に座る事ができました。ビールはサッポロ、アサヒ、キリンと3銘柄大瓶、中瓶、小瓶と揃えてあるのがなんとも粋で嬉しい。つまみに身欠きにしんを頼みましたが、真空パックではなくこれ又美味しい、あと私的にお勧めなのが焼き鳥、辛子を付けて食べるともっと味わい深い味になります。お蕎麦も美味しいし、つまみもいけるお蕎麦屋さんです。
| 名前 |
神田まつや 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3251-1556 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~20:00 [土] 11:00~19:00 [日] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東京に来たら是非お蕎麦も!と思っていたのでお店構えから間違いないと思いこちらにお伺いしました人気店ですねお昼の2時半頃でも予想以上に混んでいましたし、その後も引っ切りなしです頂いたのは季節のなめこのせいろとお腹を膨らませると勿体ないので温燗でお酒を頂きましたお蕎麦は美味しすぎてもう1枚追加しました大旦那さんが目を光らせていらっしゃる感じで店内をよく見ていらっしゃいました居心地は非常に良いですまた伺いたいお店になりましたお酒のアテで蕎麦味噌が出てきました蕎麦の実の香ばしさと食感と味はもう最高です創業が1884年/明治17年でもう140年余りの老舗建物は「景観まち作り重要物件」です。