不思議な西洋感漂う観音堂。
石山観音堂の特徴
西洋感を感じる不思議な雰囲気のお堂です。
江戸時代の元禄年間に作られた歴史ある寺院です。
路地の先にひっそりと佇む、隠れ家的な場所です。
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路地の先にフッとある西洋感も感じられる不思議なお堂。
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江戸時代の元禄年間に作られた地図にも載っている観音堂。木彫りの観音様は、大内弘世の奥方の念持仏と伝えられています。
| 名前 |
石山観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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路地の外れにある不思議な感じがする建造物です。兎に角、不思議としか思わないです。石山観音堂は、大内氏第24代弘世は康暦(こうりゃく)1380年に下竪小路(しもたてこうじ)に楼閣(ろうかく)を建立しました。そして、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)を奉安しました。然し、永禄12年1569年に大内輝弘が豊後より、山口に乱入した折に観音堂は焼失しましたが、本尊と厨子(大内菱の紋あり)は焼け残り、その後、里人は力を合わせて、観音堂のあった場所に小堂を作成して本尊を奉安しました。