大谷口のシンボル、圧巻の配水塔!
大谷口給水所の特徴
大谷口の給水塔は地域の飲み水を守る立派な建物です。
大谷口のシンボルとして圧巻の外観を誇る水道タンクです。
有楽町線・副都心線千川駅から徒歩13分程で訪れることができます。
自転車で通過中に偶然出会った謎の建造物に驚きました。その建造物は「大谷口(おおたにぐち)給水所」で東京都水道局が管理。現在の建造物は2011年3月に旧配水塔を模したポンプ棟。かつて板橋区の景観百選に選定され「大谷口水道タンク」として地元民に親しまれてきた給水所は老朽化・再整備のため2005年6月に取り壊されたとのことです。
大谷口の給水塔。
住宅街からいきなり塔の頭が現れた時は大きくてびっくり。昭和6年に建造された旧大谷口配水塔が、2011年に大谷口給水所として生まれ変わりました。大谷口給水所のポンプ棟は、地域のランドマークとして70年近く親しまれてきた旧配水塔の意匠を継承しているそう。大谷口給水所によって板橋区、豊島区などの給水安定性が大きく向上し、災害時は応急の給水拠点として機能するそうです。
立派な建物地域の飲み水を守る。
有楽町線・副都心線「千川駅」から徒歩13分ほど。または東武東上線「大山駅」からだとハッピーロドを越え、川越街道を越えて徒歩16分ほどになります。東京都板橋区大谷口にある荒玉水道の大谷口給水場の配水塔です。もともとは、王子・滝野川方面の製紙工場への給水のために高さ33m、直径約15m、貯水量2845トンの鉄筋コンクリート造として1931年に完成し、配水塔としては1972年7月31日まで使用されたようです。その後2005年6月に取り壊され、現在のものは、2011年3月に旧配水塔を模したデザインとして建造されたとのことでした。
大谷口のシンボル、水道タンクです。災害時用にお水を蓄えてくれています。
外観だけでも圧巻されます。
板橋区大谷口のランドマークタワー。昔の水道タンクのほうが端正なデザインで良かったな~この樽型のポッテリ建物はもはや水道のタンクではなく、人の入れる〈窓もある)建物になった。
板橋区大谷口に立つ巨大な配水塔。
| 名前 |
大谷口給水所 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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川越街道、日大病院付近を通り、千川駅駅へ向かう途中に、突然大きな建物が見えてちょっとビックリしました♪