赤羽の小さなお守り詰め込み!
赤羽招魂社の特徴
赤羽招魂社には小さい社が沢山あり、可愛いお守りが揃っている。
赤羽第一工兵大隊の兵士を祭る歴史ある神社です。
急な坂を登ると、電車を上から見渡せる美しい景色が広がる。
小さい社が沢山あってそれぞれに可愛いお守りがいる。
赤羽第一工兵大隊の兵士を祭っている様である。八幡神社の後背地には、明治二十年に大手町から移転してきた第一工兵大隊の駐屯地があった。八幡様は戦争の神様であるため、当時の兵士もここを良く崇拝したそうである。戦後、工兵第一大隊による工一会なる戦友会が結成された。また、工兵大隊とは関係ないが赤羽の遺族会も加わった赤羽招魂者奉賛会によって戦死者を慰霊する当社が立てられたとのこと。毎年、工一会による慰霊祭が行われていたが、平成十一年に会員の高齢化に伴い、続行が不可能となった。しかしながら、現在は赤羽八幡神社がこの慰霊祭を引き継いでいるそうである。近場に石碑あり。そこには、工兵第一大隊の来歴や功績が刻まれる。鳥居は靖国鳥居。
赤羽八幡の中に鎮座。もともと陸軍関連の施設があったところに終戦とともに作られたらしい。地域の戦没者を祀っている。線路を見下ろせる高台に位置しており、写真スポットとして鉄道ファンにも人気。
もともと、陸軍第一師団工兵第一大隊の兵舎内(現在の星美学園付近)にあった。終戦とともに遷座。赤羽町域の戦没者を合祀。
電車を上から見ることのできる神社でした坂が急なので行くのは少し大変でしたが登ると遠くまで見渡せて景色が良かったです神社自体は普通の印象でした。
| 名前 |
赤羽招魂社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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赤羽八幡神社の拝殿右側に祀られている赤羽招魂社。工兵第一大隊の戦没者を祀る神社として明治31年に工兵第一連隊内に設置されたが、終戦時に現在地に移されたそうです。工兵第一大隊は明治20年(1887)に赤羽台に設置されました。戦後に廃止され、跡地は星美学園。