悲しい歴史を容れた与那国島。
久部良バリの特徴
与那国島の干潮時に現れる歴史的な景観はおすすめです。
ワルミの周辺には数多くの伝説が息づいています。
人頭税の悲惨さを語る歴史的な思いが感じられる場所です。
岩場と言うかサンゴ?のゴツゴツした所で、歩くのも気をつけないと行けない感じ。正直「久部良バリ」はどれか分かりませんでしたが、人も少なくて海風が気持ち良いところ。近くに夕陽の見える丘だったかありましたが、そこよりも断然綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。次回は台湾見てみたい・・・
夕日スポットから歩いてすぐの場所です。夕日が沈んでから来たのですが、その為か、もの悲しく、悲劇をより強く感じました。慰霊の仏像があるので手を合わせましょう。
幅が3〜5m位、高さ7mくらいの岩の裂け目に妊婦をジャンプさせて落ちたら人減らし。という伝説が残っている場所。人頭税の重さに耐えかね、、ということらしいですが、人って環境と集団の同調圧力鍋次第で仏にも鬼畜にもなりうることを感じさせる場所です。結構高さがあり怖いです。こんなところをジャンプさせられるなんて、どんな思いだったのか。
ワルミ的な場所ではいろんな伝説があるのは県内よくある話。
干潮時の写真です足元が滑りやすい場所があるので磯靴が必要かと思います。
歴史を感じる場所です・・・
1993/7/29初来訪。その後何度か訪れる。人頭税時代に島民の口減らしに妊婦を飛ばしたとの事らしい。普通の人でも飛び越えることが難しいようなかなり大きな亀裂でした。かなりの人が死んだ場所なのであまり気持ちのいいことではない。
人間ほど恐ろしい動物はいない。歴史を知る為に行って考えてみては。
歴史的事実はどうなのかわかりませんが、人頭税の悲惨さ、離島の苦しさを物語っているのではないでしょうか。
| 名前 |
久部良バリ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-87-2002 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町与那国4022−253 |
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琉球時代の悲惨な歴史の遺産として与那国島に訪れた時は訪れるべき場所だと思います。