かじか橋で紅葉と不動明王。
沢山不動堂の特徴
かじか橋の入り口に位置し、利便性抜群です。
駐車場から坂道を登れば、すぐにたどり着けます。
紅葉の時期は美しく、訪れる価値があります。
かじか橋の入り口、左側にあります。鳥居を入ると右に手水舎、正面に本堂が見えます。向拝には龍と鶴の彫刻が見事です。(千倉町・後藤義孝作1940年の作品)本堂の右側には林道 長沢線起点という立札がありますが、通行禁止となっていました。本尊 不動明王昔から「沢山の不動さま」と呼ばれ安産、商売繁盛、学業成就などのご利益があるとされています。安房国三十六不動尊霊場第三十四の礼所。創建については不明だそう。立札に縁日は毎月28日、特に正月、6月の縁日には大護摩が厳修され、遠近から参詣人で賑わう。と書かれていました。夏なのでか蜂がかなり飛んでいてお詣りしている間も気になりました。長袖を着られた方が良いと思います。こちらに来る前沢山不動尊の案内看板が数箇所あり道は細いながらも分かりやすかったです。 駐車場は少し手前に3台程度のスペースがあります。
本尊不動明王昔から、「沢山の不動さま」と親しまれ安産・商売繁盛・学業成就などに霊験があるとされている。縁日は毎月二十八日、特に正月・六月の縁日には大護摩が厳修され、遠近からの参詣人でにぎわう。本堂向拝の竜の彫刻は千倉町の後藤義孝の作である。由緒創立縁起については不明であるが 「里見公、守り給ひし、不動尊残す宝は、ここに勝つ勝つ」 という古歌が伝誦されている。また、安房国三十六不動尊霊場第三十四番の札所でもある。【現地案内板より抜粋】かじか橋目の前にあり、駐車場からは5分掛からず到着します。不動堂奥に林道が続きますが、今は崩落で通れません。彫刻が見事でした。
かじか橋の入り口に建っています。滝と岩山といういかにも修行という感じの場所にあります。入り口に「ナポレオンの村」の色紙(唐沢寿明さん、麻生久美子さん)が飾ってありました。それを見て、ナポレオンの村という作品を見てみたくなりました。
車が3台ほど停められる駐車場から、階段を下りずに坂道を登るとすぐに着きます。紅葉が美しいそうですが、どの季節でも楽しめる風景です。また、鳳凰、鶴などの彫刻が美しく、ずっと見ていたくなる拝殿です。スズメバチへの対処が迅速にされていて、安心して参拝できます。ありがたい。
御賽銭を建物の隙間から入れました。龍の彫り物が繊細でした。
滝の音が聞こえて静かです。雰囲気で座禅を組んだら石になれそうです。
紅葉を求めて沢山不動のかじか橋。南房総唯一の吊り橋と紅葉のコントラストのベストタイミングだと思って訪れたのだが、まだ早かったようで(2019/12/4)。日本一遅い紅葉って、まだ来ないのか···。
静かできれいです。
紅葉の時はとってもきれいらしいです。
| 名前 |
沢山不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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唐沢寿明さんと麻生久美子さんのサイン色紙が飾ってありました。