須成祭りの時だけ 上がる珍しい橋。
御葭橋(ミヨシ-バシ)の特徴
地味な蟹江の川筋に突如現れる美しい橋です。
須成祭の時にだけ見られる、橋が跳ね上がる瞬間が魅力的です。
祭り舟が通るときに上がる珍しい橋は特別な体験を提供します。
年に2回、須成祭りで船が橋を通過する宵祭りと朝祭りの時だけ跳ね上げされる珍しい橋です。まさに祭りのために作られた跳ね上げ橋です。須成祭りの時には跳ね上げされた橋を船が通過する様子を見ようとたくさんの人でにぎわいます。特に宵祭りのときは多くの人でごった返し、予め場所を確保しておかないとベストポジションで見ることはなかなか難しいほどです。橋を通行する際は重量制限(2.0t以上は通行負荷)があり、橋幅もせまく対面通行は不可能なので運転の際は気を付けてください。
さわやかウォーキングのコースに、訪ねました。
地味な蟹江の川筋にあって、一際目立つ素敵な橋です❗
須成祭の時はこの橋がはね上がります。
須成祭りでこの橋が跳ね上がりだんじり船が通る景色は素敵でした。
町内の祭り舟が 通るときに 羽上がる珍しい 橋です。
須成祭の船巡行の時だけ上がる橋。見応えあり。
須成祭の時しか橋が上がらない。
| 名前 |
御葭橋(ミヨシ-バシ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御葭橋は、須成祭の巻藁船や車楽船が通る時のみ上にあげるという、珍しい巻上げ橋ですよ。朱色に塗られたユニークな橋で、三角形のトラス型の柱は、橋を巻き上げるための装置で、須成祭の巻藁舟や車楽船が通るときだけに橋を上に揚げ、昔この辺りに松があり、その根元に葭流しの神葭様(おみよしさま)がよくひっかかったことから、みよし松、みよし橋と言われるようになったと伝えられていますよ。昭和58年に完成しました。「須成祭」 は平成24年に国の重要無形民俗文化財に指定され、さらに平成28年には、ユネスコの無形文化遺産に登録されていましたよ。御葭橋から蟹江川沿いに、天王橋まで両側を須成祭りの様子の看板が有りますよ。