東京から見えるベタ凪の船旅。
オーシャン東九フェリー 東京(有明) のりばの特徴
帰りの時間帯も選べる便利な東京出発のフェリーです。
九州四国方面へツーリングに最適なバイク積載可能な船旅です。
清潔感のある待合室で、新造船も利用でき快適な旅が楽しめます。
徳島から乗って来ました。時間前に下船出来ました。朝焼けが綺麗…250925
日曜日午後に訪問。フェリー発着の無い日だったので閑散、ワンフロア貸切状態(苦笑)ボーっとするには良い感じでした。飲料自販機くらいしかないので時間をつぶすにしても工夫が必要かも?
今回は、東京から徳島までの利用で使用しました。フェリーは時間がかかりますが、夜に出発して、徳島に13時過ぎに着くことから、寝ている間に徳島に着くと考えれば、動くホテルだと思ってもらって良いかと。フェリー乗り場と言うよりかは、フェリーそのもののインプレッションになりますが、会場が穏やかであれば、とてつもなく快適な旅ができると思います。鉄道や車、飛行機とはまた別の贅沢な時間を過ごせる旅になるのではないでしょうか?私は、マイカーを乗せて、四国を回ってきましたが、車で、1000キロ以上走ることを考えれば、とてつもなく快適です!ぜひレンタカー等では味わえない。自分の愛車で全国を巡るたびに、フェリーを使うと言う考え方も良いと思います。船内は、(揺れなければ)とてつもなく快適で、素晴らしいレストランや映画館なども(この便のフェリー)ありませんが、缶、ビールを飲みながらスナック菓子を食べたり、普段は全く食べなくなったカップラーメンなどもご馳走です!少なくとも私は良い時間を過ごさせてもらったと思っています。
バイクで小倉まで利用しましたが、いろいろな方が車両の乗り場のわかりにくさをクチコミされているので事前にGoogleマップやウエブサイトなど調べて行きました。結果、迷いまくりました。ターミナルの海側(乗り場側)に初めから行くのが正解なのですが路面にはトラック、貨物の矢印表示しかありません。で、ターミナルの乗り場の反対側にバイクの一時駐車場があったのでここに停めて2Fの無人発券機で発券。さて乗り場に移動しようと思ったら目の前に見えるのに行く道が全くわかりません。表示もありません。結局外に出口から出て1kmくらい戻ってUターンして再度入り直しました。一時駐車場に同様なバイクの方がおられたのですが後で乗り場で話を聞いたらやっぱり迷って一通を逆走してなんとかたどり着いたと。せめて表示くらいきちんとして欲しい。自家用車の方もこれはもっと迷いそう。航行中はWiFi無し、電波無し、レストラン無しです。36時間、暇なのでスマホなどに映画などダウンロードしておきましょう。それでもdocomoは時々入りましたがau、楽天はほぼダメでした。食べ物飲み物の自販機は比較的安くて充実しているしレンジも8台あるので買い込んでいかなくてもなんとかなります。カップ麺は徳島ラーメンが絶品。ちくわうどんはいただけません。
場所は分かりやすいですが、車両持ち込みでの乗船受付際、初めてですと車両をどこに停めて受付に行けば良いか分かりづらいです。私は一階のロータリーに停めて受付を済ませて輸送車両車列に移動してます。建物内には飲料自販機のみになりますので、船内(冷凍食品の自販機のみでレストラン等は無し)に入る前に何か食べたい際は事前に済ましてくるか購入してくるかになります。車両無しでの乗船下船の際は東京駅〜国際展示場駅〜東京ビッグサイト〜フェリーターミナルの予約不要のリムジンバスがありますが、本数少なめの為事前確認要です。乗船事前予約した際は無人受付で簡単に済ませる事ができます。有人の受付の方もとても丁寧で親切な対応してくれます。
乗り場が都内で、夜出発で仕事終わりでも間に合うのが便利です。翌日の昼には徳島に着くので時間を有効に使えます。レストランは無いですが、自動販売機やレンジが充実していて、ビール等の飲み物も良心的な値段です。船内は新しく、とても綺麗でした。
いつもは飛行機移動ですが、今回は車も帯同なので東京(有明)⇒新門司港まで東九フェリーさんにお世話になりました。正直、東九フェリーさんにするか横須賀港を出港する東京九州フェリーさんにするかで迷いましたが、金額面・コスパ面・利便性の観点から東九フェリーを選んで正解でした。東京から九州方面へ車で行かれる予定のある方、ぜひお勧めします!理由その1 金銭面東九フェリーは東京九州フェリーに比べて値段がお手頃!自分の場合、車1台、大人2名、四名用個室使用で東京九州フェリーに比べ3万円以上も安く行く事が出来ました。理由その2 コスパ面東九フェリーは新門司港まで36時間(船内で2泊)するのに対し、東京九州フェリーでと24時間弱(船内で1泊)で行けます。この点だけに着目すると東京九州フェリーさんに軍配が上がりますが、実は到着時刻を考慮する必要があります。東京九州フェリーが新門司港に到着するのは翌日の夜中前(たしか22時頃だったと思います)。この時間だと特に移動を続けるのもしんどく、例え東九フェリーさんより早く新門司港に着いても、どっかホテルにチェックインして寝るだけで更にホテル代が掛かります。対し、東九フェリーさんの場合は、先ほども書いた通り2泊分が含まれて値段が安いのでコスパ最高としか言えません。また、酒飲みからすれば出港翌日は下船に向けて酒を我慢するより、気にする事なく飲めるのもうれしい限りです。理由その3 利便性東九フェリーさんが出港するのは東京・お台場にある有明港です。神奈川県や千葉南部(東京湾フェリーを利用)にお住まいの方を除き、横須賀港に行くより有明港の方が乗船するには便利では無いでしょうか?また新門司港に入港するのが出港翌々日の早朝になりますので、到着した日は最大限有効活用する事が出来ます。ここまで書くと東九フェリーさんがベストチョイスに聞こえますが、もちろん東京九州フェリーさんにも評価ポイントはあります。個人的には乗船して無いので詳細は書きませんが、やはり船室のクオリティー(装飾や設備)や船内にちゃんとしたレストランが完備されているのは高評価です。あと、たしか東京九州フェリーさんの船だと露天風呂や外部デッキでバーベキューも出来るとウェブ上で読みました。こう言ったポイントも考慮し、今回は東九フェリーさんを4つ星とさせて頂きました。航空会社にもフルサービスとLCCが存在する様に、東京九州フェリーさんがフルサービスだとしたら東九フェリーさんはLCCだと理解し乗船頂ければ良いかと思います。
東京から徳島そして北九州をむすぶフェリー。ほぼ毎日運航しています。ターミナル内の施設は、簡素で売店はありません。あるのは椅子と自販機のみ。カップラーメンが唯一食べられます。写真参照してください。普通車や二輪の方は、専用レーンに駐車して誘導員の指示に従います。17:00~出航までの間、トラックやトレーラーの積込みが始まり、構内を勢いよく走り回っているので、車両の動きには注意してください。相手も一般車両がいるとすぐ気付くので、譲ってくれると思いますが、念の為。出航時間が決まっているので車両の積込みは1分1秒を争う状況にご理解とご協力をお願いします。
オーシャン東九フェリーの東京下船後の交通手段が路線バスになりました。一階玄関を出て、右側に停まっています。前払い方式で、乗車時に降車バス停を聞いてきます。東京駅まで400円。スイカ、パスモも使えて350円。交通系ICカードは運転士さんが運賃箱をセットして終わったら、使えます。東京駅まで乗り換えなしになり、以前より早く着くようになりました。
| 名前 |
オーシャン東九フェリー 東京(有明) のりば |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3528-1011 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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四国沖が大荒れだったので、瀬戸内海航路になり、終始ベタ凪。東京まで35時間ノンビリできた。