歴史を感じる雉子橋散策。
雉子橋の特徴
雉子橋は江戸時代の歴史を感じる橋で、朝鮮使節使をもてなした地点です。
日本橋川に架かる雉子橋は、昼休みのウォーキングに最適な場所です。
竹橋ジャンクションの下に位置し、隠れた魅力を持つ橋です。
雉子橋門跡は家康がキジを飼っていた小屋が近くにあったのが名前の由来だそうです。
グーグルマップで見ると首都高の陰で見えませんが、川があり、橋がかかっているのです。雉子と書いてキジと読むのでした。
〔雉子橋/Kiji-bashi Bridge〕江戸時代に、朝鮮使節使が江戸を訪れましたが、それをもてなすために雉子が飼われました。橋の成立時期は、はっきりしていません。慶長期(1596年~1615年)には、架橋されていました。橋の名前は、雉子牧場の横だったためです。
雉子橋でけんもほろろに叱られる^_^ホロホロという鳴き声と江戸の警備の激しさをかけた川柳ー出展松田道夫大江戸鳥暦より。
読めなかった。〈きじばし〉なんですね。普段、この橋の通りを専大通りと呼んでいましたが、これからは、正しく雉子橋通りと呼びます。
昼休みになるウォーキングで通る橋。
竹橋ジャンクションの下にある橋。鋼アーチ橋。一応、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。
日本橋川に架かる橋。あまりメジャーな橋ではありませんが、毎年ここを24時間テレビのマラソンランナーが走ります。
これで(きじ)と読むとのこと。上には高速道路が架かっている。
| 名前 |
雉子橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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関東大震災後の復興橋のひとつで、大正14(1925)年竣工。雉子橋の袂に警視庁麹町分庁舎があり、その隣に雉子橋門石垣の遺構が残っている。