靖国神社内で出会う戦の証。
遊就館の特徴
靖国神社内に位置し、ゼロ戦や大砲が展示されている特別な博物館です。
中世から近代日本の戦争に関する資料が豊富に揃っています。
特攻隊の手紙や遺書が心に響く、戦没者に敬意を表する場所です。
靖国神社を参拝したあとはセットで訪れたかった場所。大きさと展示物の多さでじっくり見て廻ると数時間はかかってしまう事に驚きました。後半の展示物に戦地より家族に宛てた手紙や遺書などもあり胸に込み上げるものがありました。全ての英霊に感謝と追悼の意を申し上げます。 一通り見学したあとは食堂で食事もできました。旧日本軍のレシピを再現した海軍カレーもありましたが現代の味、横浜カレーを頂きました。ゴロゴロの肉と野菜で美味しかったです。
約20年ぶりに靖国神社の遊就館を訪れましたが、展示内容が大きく変わっていたことにまず驚きました。今回は音声ガイドを借り、2時間近くかけて全ての展示をじっくりと拝観。明治維新から大東亜戦争に至るまで、日本がどのように歩みを進めたのかが、膨大な資料と共に語られています。特に、戦地に散った方々が家族に宛てた数多くの遺書は、一つ一つが胸に迫るものでした。日本がなぜ開戦に至ったのか、そして敗戦への道や戦地の悲惨な状況について、多様な視点から学ぶことができます。当時使われていた兵器の展示は、加害と被害、双方の立場について深く考えさせられる重い時間でした。以前訪れた際は、戦時下の人々の生活に焦点を当てた展示が中心だったと記憶していますが、今回はより戦地での出来事や、戦争に深く関わった一人ひとりに寄り添うような構成に変化していたのが印象的です。館内は海外からの来館者が予想以上に多かったのも心に残りました。見学後は、併設された茶寮「結」で海軍カレーをいただき、少し気持ちを落ち着かせてから帰路につきました。歴史の重みと向き合う、非常に濃密な時間でした。
東京都千代田区九段北靖國神社さんの境内にあります、遊就館さんを、2025年08月31日(日曜日)に、久しぶりに訪問させて頂きました。なかなか訪問するタイミングが取れませんでしたが、今回機会があい、訪問することができました。日本國の成り立ちから、大東亜戦争でお無くなりになられた方々の遺品や貴重な御手紙が拝見できます。二階の展示エリアをじっくり閲覧すると、二時間以上掛かると思います。特攻兵装の展示エリアには、各地から引き揚げられた、飯盒やサインペン、軍事識別表示もあります。当時に使われていた、注射器💉もあります。また、機会をみて、訪問させて頂きたいと思います。
広い館内と見応えある展示物のため、靖國参拝のついで、、、ではなく、是非じっくり時間をかけてご見学ください。幕末から戦後に至るまでの戦没者や国事殉難者ゆかりの資料を収蔵・展示しており、明治15年に開館し、現在の建物は昭和7年に再建されたものです。歴史ある施設で大変勉強になります。
戦争と言う無意味な戦闘について良く考えさせられました。責任を取り亡くなった方、家族の為に亡くなった方々の意思を無駄にさせないようにしなくてはと、戦争は綺麗事ではありません。苦しい時に火垂るの墓の様な事も有ると思います。綺麗事ではなく、事実を伝えていく事が大切だと思いました。国が喧嘩したいなら、上同士で殴り合いでもしてください。国民を犠牲にしての国のあり方では可笑しい国になると思います。一個人が出しゃばった感想を、失礼します。
恥ずかしながら初めての参拝にいきました。8月15日の終戦記念日は混雑すると思い前日の14日に参拝しました。午前中10時前には着きましたが空いていて待ち時間無しでした。遊就館は中高生が無料でした。子供がいたためゆっくり見学出来ませんでしたので後日改めて一人で参拝させて頂きたいと思っております。純血日本人なら必ず人生で一度は行くべし場所だと思いました。これを機に毎年参拝に行くことに決めました。大東亜戦争で犠牲になった全ての英霊に感謝と哀悼の意を込めます。
2階は幕末から支那事変まで、1階は大東亜戦争の史資料が展示されています。日本が戦争に向かって行った歴史的背景や尊い命を国や家族のために捧げられた方々の心情など、大変心が痛みます。14時過ぎに入館しましたが、閉館時間の16時30分までに全てを見ることができませんでしたので、改めて訪問したいと思います。2022年11月。
靖国神社内に在る展示施設です。この撮影は玄関ホールです。2階からの展示は有料になっています。会館時間は9時〜16時半、休館日は年中無休となっていますが、6月末と12月末は連日の臨時休館日がある様です。詳しくはお問い合わせください!二階からの入館料は大人1000円、大学生500円、高校生、中学生は300円、小学生無料となっています。詳しくはホームページでご確認ください。私達日本人はコロナ禍こそあれ、今平和に暮らしていますが、若き限りない未来がある若人が、日本の為にと1つしかない我が命をかけて戦った英霊達に靖国で参拝し、平和を祈り入館して頂いたら幸いです。
2022年9月5日初訪。靖国神社の境内にある博物館になります。たまたまこちら側から参拝に向かった際に、そういえば今まで見学したことがないので、覗いて見ることにしました。説明によると、1階のエリアは無料で見学できますがそれ以外は大人1000円とのことでしたので、特に予習もしていないので見学のみとしました。ただ、建物に近づい見ると零戦が見えるので期待感は凄いです。早速入館すると左手に深緑色の機体の零戦が展示されています、思ったより小さいんだ、、、これで戦っていたんだと感慨深い気持ちになりました。その他にも榴弾砲、加農砲等兵器も見学できます。解説をじっくりと読みこうして展示すこと自体が大変だったと良く分かりました。過去の戦争の事を思う良い機会になりました。
| 名前 |
遊就館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3261-8326 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1−1 靖國神社 |
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参拝時に時間が取れた為、ゆっくりと拝観する事が出来ました。戦地より届けられた遺書や敵軍迫る国内で残された手紙を拝読し、臨場感と共にこのような境地に至るものなのかと心服。館内観覧は120分を想定されていますが、歩みを進めるのが惜しまれる程の想念を所感し、時間の経過があっという間でした。是非多くの人が訪れて、知り、想像し、考える事を望みます。