神功皇后社で静寂のひととき。
穴八幡宮の特徴
朱色が映える立派な神社で、都会の喧騒を離れた静寂が漂う。
重厚感のある拝殿で、蒸し暑い日でも涼しさを感じられる場所。
地元の人たちから愛される神社で、一陽来復の御守りも人気のアイテム。
お詣りしたした日:令和7年7月21日ものすごく蒸し暑い日でしたが、拝殿の中は、どっしりした空気で涼しさを感じました重厚感がある拝殿です。
ずっと気になっていた場所でした参拝に並びましたが、入るまでに20分とかかりませんでした。本日は混雑回避の為、銭洗いはやってませんでした。代わりに銭洗いと同じご利益のある小判がありました。13〜14時頃でしたが比較的スムーズにお参り出来ました。
最寄り駅 地下鉄東西線早稲田駅より徒歩3分拝観料は無料 トイレ有り主祭神応神天皇・仲哀天皇・神功皇后社伝によれば、1062年(康平5年)、源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったという。1641年(寛永18年)、宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。3代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。との事です朱が鮮やかな鳥居と隋神門が目立ち拝殿は黒の落ち着いた建物拝殿前の大木も立派で目が引かれます江戸時代に草庵を建てようと整地していたら横穴から仏像が発見され穴八幡宮と呼ばれている様ですが神社自体が高台になっておりこの高台が前方後円墳の様で古墳の上に建てた神社?なのか…古墳に神社はあるあるなのでさもありなん名前の由来である横穴には社が建てられ現在は一般公開はされていない様です発見した仏像は隣の放生寺に安置されたとされています。
地元の人たちから愛されている神社です。一陽来復御守の配布時期以外でも、定期的に参拝に来られる方が多いと思います。いつも綺麗に掃除がされていて、境内にいると気持ちよく清々しい気分になります。写真は夜のものですが、夜行っても綺麗です。一陽来復御守は、冬至から節分の期間に頒布される御守です。金銀融通の御守とも呼ばれ、古式豊かで勇壮な高田馬場の流鏑馬も神事として現代に伝えられています。
一陽来復の御守りを頂きに参拝。平日のお昼間でしたが、境内の外側まで並んでいました。警備員の方が誘導してくれています。一陽来復守をお返しする場所もあります。社務所の窓口は何個かあるので、列は長いですが、止まることなく進めます。一陽来復守と家族分の一陽来復懐中御守、福財布をいただきました。お守りを頂いてから参拝。所要時間は1時間ほどでした。
| 名前 |
穴八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3203-7212 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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朱色が映える立派な神社です真下は馬場下町の賑わい、それを見下ろすように鎮座しております都会の喧騒とは無縁の粛々とした雰囲気が漂っていますここでは言葉は不要でありますしばしの静寂を味わい落ち着きを取り戻します都心の真ん中の神社はまた別格であります。