一陽来復御守、他にはない。
穴八幡宮の特徴
穴八幡宮は、1062年に源義家が祀った歴史ある神社です。
冬至から節分まで配布される一陽来復御守は全国唯一の品です。
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩3分のアクセスが便利な神社です。
ずっと気になっていた場所でした参拝に並びましたが、入るまでに20分とかかりませんでした。本日は混雑回避の為、銭洗いはやってませんでした。代わりに銭洗いと同じご利益のある小判がありました。13〜14時頃でしたが比較的スムーズにお参り出来ました。
最寄り駅 地下鉄東西線早稲田駅より徒歩3分拝観料は無料 トイレ有り主祭神応神天皇・仲哀天皇・神功皇后社伝によれば、1062年(康平5年)、源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったという。1641年(寛永18年)、宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。3代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。との事です朱が鮮やかな鳥居と隋神門が目立ち拝殿は黒の落ち着いた建物拝殿前の大木も立派で目が引かれます江戸時代に草庵を建てようと整地していたら横穴から仏像が発見され穴八幡宮と呼ばれている様ですが神社自体が高台になっておりこの高台が前方後円墳の様で古墳の上に建てた神社?なのか…古墳に神社はあるあるなのでさもありなん名前の由来である横穴には社が建てられ現在は一般公開はされていない様です発見した仏像は隣の放生寺に安置されたとされています。
冬至から節分の間にだけ配布される冬至祭は洋の東西共に復活祭として重要視された日で、この日に祭典を行う社寺は各地にありますが、当社において冬至祭の日から節分まで頒布する一陽来復御守は、他に類例の無い全国唯一のものです。この御守は、当社に伝えられる福神(打出小槌)に起因するもので、この打出小槌は新編武藏国風土記に記載があるように、公家の水無瀬家が山城国国宝寺より感得したものを当社に納めたもので、聖武天皇が養老七年の冬至の日に龍神により授けられた宝器と伝えられております。穴八幡宮の一陽来復御守は、江戸中期より年々冬至の福神祭に授与された独特のものであり、金銀融通の御守とも呼称されております。一陽来復御守を頒布する期間毎年12月冬至の日から2月節分の日まで。
| 名前 |
穴八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3203-7212 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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