宣教師館インブリー、歴史の息吹感じる。
明治学院大学インブリー館の特徴
明治20年の歴史を感じる貴重な洋風住宅です。
学園祭では学生による楽しいガイドツアーが開催されます。
全国的に評価される美しい宣教師館として一見の価値ありです。
最近、近代建築巡りがマイブーム。一見の価値あります。
宣教師のための館。
法人本部の一部。
明治20年の開校と前後して、明治学院大学は学園で教鞭をとる宣教師のために、4つの西洋式住宅を建てました。そのうち唯一現存するのがインブリー館です。長年ここに暮らしたインブリー夫妻からとっています。ちなみに…同時期に建てられたライシャワー館は、元駐日アメリカ大使ライシャワー氏が生まれ少年期を過ごした家です。インブリー館は、今に残る宣教師館でも、全国有数の歴史を誇り、国の重要文化財に指定されています。シックな雰囲気が漂う玄関ホール、1階は接客を中心としたパブリックな空間、2階はプライベートな生活空間となっています。2020.03/14記。
卒業生の島崎藤村は明治学院の校歌を作詞しました、詩人として立派ですが、親戚の姪と私生児をつくりました。その方が校歌作詞は納得できないです。キリスト教学校としても問題ありますよね。新しい校歌をお願いしたいです。教育として示しがつかないと感じます。
インブリー館は洋風住宅の特徴を最も良く示す宣教師館としては、貴重な存在であり、その価値において全国的にも1・2を争う建築物といわれます。1998年に国の重要文化財に指定されました。
学園祭の時に一般公開されており、学生さんによるガイドツアーに参加しました。
校長(本部官頭、実際に)の事務員に見えます。私が近づいたとき、彼女は親切に(少しでも丁寧に)私に指示を与えました。私は彼女が私が試験に合格した外国人だと気付かなかった。それが私がキャンパスを徹底的に探検していた理由です。(原文)Seems to be the headmaster(headmistress, actually)’s office. When I approached, she kindly(but a bit apprehensively) gave me instructions. I doubt she realized I was a foreigner taking the exam. And that that was why I was exploring the campus thoroughly.
| 名前 |
明治学院大学インブリー館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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明治22年(1889)年頃の当時のアメリカ住宅様式で建築された宣教師(教師)用住宅です。